呼称資格認定受験の方は、一次試験が終了し、ほんの一時気が抜けているところだと思います。
今回はなんだかワインに関係なさそうなタイトルの雑記ですが、ちょっとばかり関係があるのです。
私が講座を持っている同じ毎日文化センターで、このたび知人で私の妻の絵の先生をされている福尾有里子さんが「花の俳画」という題で、10月11日から新規開講することになりました。
何かワインに関係する作品を作ってもらうように頼みましたら、写真のようなぶどうの絵のコースターができました。これと同じものが、9月8日の私の入門講座に出席される全員に一枚ずつプレゼントされます。
私は好奇心旺盛なので何にでも首を突っ込みますが(今は、指圧の勉強中です)、皆様もワインを飲むだけでなくワイングラスやハンドバックなどの持ち物にぶどうの絵を描いてみる(私の妻は着物の帯やスーツケースに描いています)ことなど如何でしょう。
ご興味のある方は、私のリンクから毎日文化センターを開かれるか、
http://www.maibun.co.jp/courses/art/contents/1048.html で詳細をご覧ください。
なお、写真のタストヴァンTastevinは、先日のロワールワインコンクールの優勝の時、ロワールワイン委員会副会長でクーリーデュテイユのオーナーである、ジャック・クーリーデュテイユ氏から直接首にかけてもらったものです。