Abbé Rous社が紹介してくれたレストランで昼食。海岸の中心街から車で5分くらいの海が一望できる高台にあり、裕福そうな地元客が多く当地の一流の店La Littorineです。

スペイン国境から15km、一時スペイン領でもあった関係でしょうか、料理もパエリャに非常に良く似ていて、小エビ、貝柱、黒ブータン(豚の血と脂のソーセージ)入りRisottoリゾットを注文しました。給仕する女性もスペイン風でした。

合わせたワインは、AOC Collioure blanc 2005で、Abbe RousのCornetという前日飲んだPeintresより一つ上のクラスでした。Peintresよりも複雑な香りとまるみのある味わいでした。13.5%Vol.Alc.、グルナシュ・グリ90%、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴェルマンティーノ10%。