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Smith Haut Lafitteのシャトーと同じ敷地にある「コーダリーの泉」という意味のホテルです。単なる宿泊だけでなく立派な2つのレストランとワインセラピーがあります。
部屋は、離れの建物にあり、到着時部屋に案内されて庭の方のカーテンを開けるとベランダのテーブルの上に放し飼いの孔雀のつがいが居たので驚きました。部屋で落ち着いた後、大きな池にスワンやおしどり、野鳥が遊んでいる庭を散歩しました。ぶどう畑にも続いていてそのまま広大な畑の中も散策しました。
幾つかの離れの建物や部屋の中の装飾などが自然で素朴な作りで、非常に落ち着いてくつろげました。レストランの食事は上等だし、従業員は皆大変にこやかで親切だし、天気はよく暖かいし、快適な休暇気分でした。
レストランでのワインは、Smith Haut Lafitteのワインだけかと思ったら、他の生産者のワインが多数ワインリストにあり、お客の殆どが他の生産者のものを飲んでいるので不思議な感じでした。我々も他の生産者のワインを注文しました。
2日目のホテルでの夕食時、AOC Pessac-LeognanのChâteau de Rouillac 2000を注文して飲みました。バランスよく丁度飲み頃時期の感じで楽しめました。食事を終わってレストランを出る途中で、ソムリエが他のテーブルに座っていたグループに我々を紹介しました。そのグループの一人にChâteau de Rouillacのオーナーが居ました。まさに地元のレストランです。