私の妻が友達と阪神間にある一寸名の知れたイタリアン・レストランに行きました。

食前酒にシャンパーニュをグラスで注文して、ちゃんとバッジをつけたソムリエがボトルから注いだのですが、ボトルの中のワインが残り少なく、友達の分は一寸少なめ、自分のグラスにはなんと半分にもならない量しか注がれませんでした。後で注ぎ足してくれるかという思いも期待はずれで、おかしいとは思ったが初めて行った店なので内情がわからないので我慢しました。


その直ぐ後に、隣の席に別の客が座り、同じシャンパーニュをグラスで注文しました。新しく開けたボトルからグラスに並々と注いだのをみて怒り心頭。でも友達が連れてきてくれた店なのでこれも我慢。


しかし帰ってきてからが大変、料理の内容を聞いてから注文をしたのに、長らく待った後に、注文を聞いていないと言われたりして散散の応対に「絶対にあの店には行かない!」とおかんむりです。でも何故、グラスに半分にしかならないボトルに残った分を注いだままで終わらせたのか、私にも理解できません。色々対処する方法が考えられると思うのですが。


当然知り合いにそのレストランの悪口を言いふらしていますが、「庭の見える良い席を予約していたが、当日お客を連れて行ったのにその席が確保されていなかった」など、同じ店に行ったことのある何人かからも問題発言がつづきました。幾ら有名な店でも、この様子ではあまり長くは続かないだろうなと憶測をしています。


お店のちょっとした応対で女性に限らず客を怒らせるとその後が怖いですね。反対に一寸した気遣いのある応対をされると、食事が大変楽しくなり、再度その店に行きたくなるし、知人にも宣伝したくなります。店長の教育が大切と思います。