『ニューワールドの気になる品種ワイン飲み比べ』を阪急夙川駅前のイタリアンレストラン「アルテシンポジオ」で開催しました。20人の参加で、荻堂オーナーシェフが腕を振るったフルコース料理と8種類のワインで楽しみました。
【メニュー】
(前菜)豚バラ肉のコッパとミミガーコッパ、
百日赤どりとスパイスの生サルシッチャ・トリムネ、
肉のカルネサラータ・バスク豚のラルド、
ヒラマサカルパッチョ・とんぶりのソース
オニアサリオランデーゼ炎り
(プリモ)トリ肉のアブルッツオ風ラグーのタリオリーニ
(魚料理)スズキソテー・色々な大根とカブを添えて
(肉料理)仔羊肉煮込み・野菜を添えて
デザート・コーヒー
【ワイン】
① Sauvignon Blanc Marlborough 2006, Wither Hills (ニュージーランド)
② Chenin Planc WO Stellenbosch 2005, De Trafford Wines(南アフリカ)
③ Chardonnay DO Casablanca Valley 2005, Montes(チリ)
④ Primo Pinotage WO Paarl 2003, Fairview(南アフリカ)
⑤ Zinfandel Sonoma County 2005, Seghesio Family Vineyard(カリフォルニア)
⑥ Malbec Mendoza 2005, KAIKEN(アルゼンチン)
⑦ Terrunyo Carmenere DO Peumo Vineyard Selection Block27 2004, Concha y Toro(チリ)
⑧ Shiraz Western Australia 2000, Capel Vale(オーストラリア)
【アンケート結果】
一番自分の好みに合ったワイン
(1)白ワインでは;① – 7, ② – 5, ③ – 5
(2)赤ワインでは;④ – 0, ⑤ – 8, ⑥ – 0, ⑦ – 2, ⑧ – 7
(3)白・赤全体では;① – 1, ② – 2, ③ – 1, ④ – 0, ⑤ – 4, ⑥ – 0, ⑦ – 2, ⑧ – 7
白ワインでは好みが分かれました。赤ワインではジンファンデルとシラーズに人気が集まりました。
全体では、赤ワインの方に人気がありました。
出席者の皆さんの会話がいつも以上に弾んでいました。ワインのアルコール度が最低でも13.5%、最高15.2%というのも影響したのかもしれません。

