D.O.C./D.O.C.G.一覧表(ソムリエ協会教本2006年度版288頁にもあります)を見ると、凡例にSc = Sceltoというのがあるのに興味を持ちました。
Trentino-Alto Adige州のD.O.C.Caldaro(Kalterer)/Lago di Caldaro(Kalterersee)のタイプの一つにScと言うのがありました。
イタリアにも問い合わせ色々調べた結果下記の通りとなりました。
D.O.C. Caldaroカルダーロ(Kaltererカルテレール) 又はLago di Caldaroラーゴ・ディ・カルダーロ(Katererseeカルテレールゼー)はアルト・アディジェ州内のドイツ語圏の方でKaltererというドイツ語のD.O.C.名もあり、BolzanoボルツアーノとTrentoトレントのカルダーロ湖の周りの産地のワインである。
{lagoとseeはそれぞれイタリア語、ドイツ語で湖の意味}
このD.O.C.は赤、クラッシコ、スーペリオーレ、シェルトという4つのタイプを持っていて、すべてのタイプに対しSchiava Grossaスキアーヴァ・グロッサ、Schiava Gentileスキアーヴァ・ジェンティーレ、Schiava Grigiaスキアーヴァ・グリージア、15%以内のPino NoirとLagreinラグレインの品種が認可されている。
{Schiavaはドイツ語でVernatschヴェルナッチ、ドイツWürttembergヴュルテンベルクで多く栽培されているTrollingerトロリンガーのこと}
赤ワインが造られていて、クラッシコはカルダーロ湖の周りの幾つかのコミューネで造られ、スーペリオーレはオーク樽で熟成される。これらのすべてのワインは最低10,5%のアルコールを持っていなければならない。「選択された」という意味のSceltoシェルト( ドイツ語のAuslese)は最低11.5%のアルコール度が必要である。
このSceltoは、一度飲んでみたいワインです。
Trentino-Alto Adige州のD.O.C.Caldaro(Kalterer)/Lago di Caldaro(Kalterersee)のタイプの一つにScと言うのがありました。
イタリアにも問い合わせ色々調べた結果下記の通りとなりました。
D.O.C. Caldaroカルダーロ(Kaltererカルテレール) 又はLago di Caldaroラーゴ・ディ・カルダーロ(Katererseeカルテレールゼー)はアルト・アディジェ州内のドイツ語圏の方でKaltererというドイツ語のD.O.C.名もあり、BolzanoボルツアーノとTrentoトレントのカルダーロ湖の周りの産地のワインである。
{lagoとseeはそれぞれイタリア語、ドイツ語で湖の意味}
このD.O.C.は赤、クラッシコ、スーペリオーレ、シェルトという4つのタイプを持っていて、すべてのタイプに対しSchiava Grossaスキアーヴァ・グロッサ、Schiava Gentileスキアーヴァ・ジェンティーレ、Schiava Grigiaスキアーヴァ・グリージア、15%以内のPino NoirとLagreinラグレインの品種が認可されている。
{Schiavaはドイツ語でVernatschヴェルナッチ、ドイツWürttembergヴュルテンベルクで多く栽培されているTrollingerトロリンガーのこと}
赤ワインが造られていて、クラッシコはカルダーロ湖の周りの幾つかのコミューネで造られ、スーペリオーレはオーク樽で熟成される。これらのすべてのワインは最低10,5%のアルコールを持っていなければならない。「選択された」という意味のSceltoシェルト( ドイツ語のAuslese)は最低11.5%のアルコール度が必要である。
このSceltoは、一度飲んでみたいワインです。