一昨年の私のワイン受験講座からソムリエ協会呼称資格試験に合格した人達の同窓会の昼食会に参加しました。
ソムリエ協会教本に昨年から日本酒などが酒類概論として追加されたので、食後、有志6人で白鹿記念博物館 http://www.hakushika.co.jp/group/culture.php に勉強に行きました。
館内を親切に案内してもらい昔の日本酒造りの道具を見ながら、原料水の宮水、酒造好適米の山田錦、三輪神社からの酒林、麹室、酒母造り、醗酵中の泡の様子などの説明を受けて、皆さん日本酒の作り方をより具体的に理解できたと思います。
私は、樽が板目、桶が柾目の杉板でできているという説明に興味を持ちました。
神戸灘の多くの酒蔵が日本酒紹介の博物館などの施設を一般に開放していますので、幾つか訪問してみると日本酒の勉強に大変役立ちますし、楽しい時間を過ごせます。websiteで幾つも紹介されていますが、http://www.nadagogo.ne.jp/ で、それぞれの酒蔵を訪れる参考にしてください。
写真は、昔醗酵に使われた30石(5400l)の大桶の中で記念撮影。