2月7日:3日目の見本市を午後早めに切り上げてアンジェにあるCointreauコアントローの工場見学に行きましたが、入り口の張り紙に4月まで工場を閉鎖通知があり、残念ながら入れませんでした。
ナント地区委員会の女性の自動車で17:70ホテルを出発、約1時間半でナントの町の南東にありSevreセーヴル川とMaineメーヌ川の合流点近くのLa Hale-Fouassièreという村にあるシャトーホテルChâteau du Breil 【http://lebreil.monsite.wanadoo.fr/】 に到着しました。まさにミュスカデの中心地です。大きな門をくぐると広い前庭につきました。シャトーホテル泊を経験させてあげようというINTERLOIREの粋な計らいでした。
2月15日から12月5日までオープンするので、営業日ではなく、案内の女性を含め6人だけに特別に開けてくれたそうです。19世紀の造りの館で、周囲は広い牧場が広がっています。
ゆったりとした客間でアプレティフを飲んでから、オーナーの上品な老婦人が手作りのフルコース料理でオーナー夫人も一緒に豪華な食堂で夕食しました。勿論ワインはムスカデでした。
オーナーのご主人はモロッコにゴルフに行っているとかで、優雅な生活をしていらっしゃいます。
宿泊した2階の部屋はベッド、浴室とも広く天井が高く由緒ありげな調度品が豪勢。窓の外には牧場が広がり貴族気分でした。(カタログで調べたら1泊朝食込120ユーロでした)
朝食もオーナーと一緒にとった後、2件のミュスカデの生産者を訪問に出発しました。
写真は客間から食堂を望む。