明治生まれの義祖父と
大正生まれの義祖母が
いました
義祖母は
それはそれは厳しい人で
食事の後の片付けの
食器のぶつかる音を聞くと
「そんなに音を立てないと
洗い物ができないのか」
と怒られたものです
男3人の長男の嫁だから
可愛がってもらえる
なんて夢のまた夢(;^_^A
とんでもない話です
そんな厳しい義祖母も
介護が必要となり
全盲でボケもあったため
オシメは嫌がり
トイレと応接室を間違え…
明け方
部屋に居ないと思えば
洪水でウシが溺れているから
助けなければいけないと
近くの小さな川に
入っていたり…
うちの娘が泣くと
「おっぱいがいるのか?」
とポロリとしてみたり
話せばキリがない程
いろいろな事がありました
よその人は
義祖母を
「いいおばあさんだね」と
言います
ブルンブルン

とんでもない!

でもね
家族だから
我がままが言える
そーいうものなのですよね
頑固で怖い人でした
でも教わったことも
沢山あります
私達も
いつかはおばあさんになる
お年寄りを
【汚いもの】という
若者よ

あなたも
そう言われないようにねと
言いたいです