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今日は何か物凄く大切な事を感じた日に思えたので、ブログに残そうと思う。









まず一つ目の話。

とりあえずおじさんが53才で亡くなった。俺の母親の兄にあたる。
元々ガンで、そのあと手術後の医療ミスで体が麻痺して、昨年の8月から入院生活だった。










おじさんには、小さい頃にキャンプに連れて行って貰ったりしていた。
そこまで凄い親密という訳ではなかったが、朝にもうやばいかも知れないという知らせが入った。
10時に到着した時には、酸素マスクをつけて苦しそうに息をしていた。










意識はあったが会話は出来なかった。(結構前から話す事は無理だったらしい。)
そして12時半頃に親族に囲まれる中で息を引き取った。
目の前で人の最期を見るのは始めてだった。











おじさんは息を引き取る間際に、何を想ったのだろうか?

そして、その疑問を自分にも重ね合わせた。
俺は自分の最期に何を想うのであろうか?












そして二つ目の話。
夜に昨夏にインドネシアで出会った2人の現地の友達からフェイスブックで連絡があった。










どちらも相談系で、大阪の格安ホテルの案内と、日本企業でのインターン探しの相談だった。
偶然、同時に連絡が来ていて、色々、ググったりしながら、丁寧にチャットをしていた。










まぁ、英語だし、ちょっとめんどいと思う人もいるかもしれないけれど、全然親身になって相談にのった。











別に自分がいい人だとかを言いたい訳じゃない。
俺は人を区別して対応するし、自分勝手な部分もある。












ただ、こうやって相談した相手が、結果的に何かしら解決策を見つけてくれて、もし、それに俺が役立ったのであれば、それは嬉しい事ではないかと素直に思った。













もう一度、先程の話に戻る。

「俺は自分の最期に何を想うのであろうか?」













人の人生に少しでも役立てたと思える事が、本当の幸せなのではなかろうか?
そう、なんとなく実感した。













全てそのような選択が出来る程、俺は出来た人間ではない。

けれど、今日の気づきは忘れずにいよう。












そして、おじさんのご冥福を祈る。








2013.10.06