丁度、学祭期間が終わったこのタイミングで感じた事を記しておく。
第一に、人間、「お互いを理解し合い、長く付き合える仲間」を持つ事は非常に大切な事である。
一度、離れ離れになっても、また、いつしか出会った際にお互いが変わらぬ事を確かめ合い、それぞれの人生の進捗を話し合える事はとても楽しいものである。
第二に、人間、「目の前の事に対して、一緒に一生懸命になれる仲間」を持つ事も大切である。実際は個々人のアクションであっても、ただ単に横にいてくれるだけでモチベ―トされる事だってある。
この考え方は、私の人生にとって、とても大切なものになるであろう。
父親方の祖父母を見ていると感じるが、人の好き嫌いがある程度はっきりとしており、付き合う相手を限定してしまうきらいが私にはある。
何かタスク的な事柄で一緒にいる時間が長い相手でも、それが終わると疎遠になってしまうのであれば、それは真の仲間とは言えないであろう。私自身、そのタスクとやらを抱えない今となって、それほど付き合う人数が多くない事は事実だ。
まぁ、無理に嫌な人と付き合う必要もなかろうが、自分とビートの合う人が現れた時、相手にとって自分が付き合うに値する人間だと感じてもらえるように、日々行動していきたいと思う。
2013.11.05