私は一応は出戻りモデラーですけど、はたしてモデラーと言えるかどうか・・・。
子供のときは、細かいことを気にせず塗装しないで作っていましたしねぇ~。
塗料の種類を変えての塗り分け、ウォッシングやドライブラシという技術も、たったの2回しかしたこと無いですし。
そんな出戻りぴよぴよモデラーな私ですが、タミヤのドイツ・パンター中戦車が完成しました。
安物デジカメだからか、車体の微妙なグラデーションが写ってない・・・w
まあしょうがないですね~。
出戻りとはいえ、これでAFVは3個目です。
さすがに要領も把握しましたし、個人的には満足な仕上がり♪
今までの物よりも、工作もウォッシングも上手くいきました。
それに、きちんとしたパステル汚しを初めてつけられましたし、ゴムキャタピラを弛ませる事もできました。
以前の車両たちと比べると、圧倒的にこのパンターの方がカッコいいですよ。
これは「作品」と呼んでも良い出来ですね。
さて、まだ次のキットは買ってないのですが、課題としましては・・・
・油絵具で雨だれ等を書き込んでみる。
私はエアブラシを持っていないので、迷彩はあまりせず、単色塗装が多くなります。
「基本色+ウォッシングの色」だけではやはり単調な感じなので、+αができる油彩は非常に魅力的です。
単色塗装でも、微妙に色合いの違う雨だれ跡が書いてあったりするとカッコいいですからね~。
・銅線やステンレスワイヤーなどで、牽引ワイヤーを自作。
今回のパンターで出来なかったのでチャレンジです。
ピンバイスとメタルプライマーを買わねば。
・組立式履帯にチャレンジ。
頑張ってみます・・・よ・・・。
切り離す作業を考えただけでやる気が・・・w
とりあえずこんなものですかねぇ。
次作るならやはりタミヤかな・・・?
実は積み箱が一つ増えまして、今はドラゴンとトランペッターのキットが一つずつ積んであります。
トランペッターのキットが3400円→1500円とまたも半額以下だったので購入。
ドイツの自走砲です、自走砲は好きです。
箱の痛みあたりが原因かな?
まあ、海外キットは今度ということにしますか。

