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続き…
自宅に届いた「審判期日通知書」には、
約2週間後の日にちと時間が書かれてあった。
(あぁ、来たか…)と思ったが、
不思議と気持ちは落ち着いていた。
長男は、きちんと仕事も決まって、
休まず行っていること、
保護司さんとの面談も月に2回、
毎回欠かさず行っている事、
以前より夜遊びが減った事など、
更生へ向けて頑張っている姿をみていたから。
でも、それでも、今度の審判で、もし、
少年院へ行くようなことになったら、
その処分をしっかりと受け止めて
頑張ろうねって、長男に話しをした。
長男は「俺…少年院行きになるとかな…」
と言った。私は、
「どうなるかわからんけど、でも、
Y(長男)は、それだけいけない事をしたんだから
きちんと反省しなきゃいけないし、
もう二度と警察のお世話になるような事は
しない事だよ」と言うと、
「うん、わかってる」と長男は言った。
