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久しぶりの投稿になりますあせる




さて、長男はというと…


前回の投稿で、彼女と一緒に暮らしていると


書きました。


今もそうです。


仕事にも行ってるし、保護司さんにも月に2回


会ってるようです。


一応、安心していたのですが………


調査官からまた、家庭裁判所に呼び出しの連絡が


きました。(呼び出し状です)。


どうやら、余罪の件で聴き取りがあるとの事。


この「余罪」は、勾留中と鑑別所でも、


長男が話していたようで、その余罪で、


また少年審判があるかもとの事でした。




そして指定された日に、長男と一緒に家庭裁判所へ


行ってきました。


聴き取りでは、余罪の事よりも、


前回の審判後から今までの、生活状況をおもに


聞かれました。


保護司と会っているか、仕事に行っているか、


お給料はどれくらいか、どこで生活を


しているかなど。


そして、そこで私は調査官から突っ込まれました。


彼女と一緒に暮らす事をなぜ許したのですか、


本来は保護者の元で生活しなけらばいけない、


居住地が変わるなら、届け出ないといけない、


本人は毎週、自宅に帰っていると言っていたが


帰っていないのはなぜか…などなど。



もちろん、初めから彼女と暮らすのは


許してはいなかったのですが、


長男が頑張って仕事に行って、更生しようと


努力しているのがわかったので、


しぶしぶ許したような所だったんです。


鑑別所から出てきて、約束していた仕事に戻らず、


しばらくはフラフラしていました。


家にもまた帰らない事があったり…


でも長男は「ちゃんと仕事さがしている」、


「地元では仕事ない」、「分かってる」と、


そういう返事ばかり。


でも、なんとか今の仕事にたどり着いて、


毎朝5時に起きて仕事に行き、


仕事からの帰宅は夜8時、9時頃…。


という生活でした。


朝早くて夜遅いのは、仕事の現場が遠い為です。


8月頃から生活も順調になってきて、


やっと落ち着いてきたかなという時だったんです。


全て調査官には話しました。


でも調査官は「なぜ、帰ってこない時点ですぐに


保護司に相談しなかったのですか」と。


私は「居場所はわかっていたし、毎日、


帰ってこなかった訳じゃありません。


連絡も取れていたので…」としか


言いようがありませんでした。


保護司さんにはきちんと説明していました。


自宅ではなく彼女と一緒に住んでいる事も、


そこの住所も、新たな仕事も。


そして何より、地元に居ては、


他の子達が少年院から出てきたらまた一緒に


遊ぶようになるんじゃないか、それなら


地元よりも離れた所に居る方がいいのかなという


思いもありました。


だから彼女と住む所は地元から高速でも


2時間弱かかるので、離れた所で頑張って


くれるなら…という思いもあって、


暗黙で了解していました。



やはり、ちゃんと私たちの元で生活させた


ほうが良かったのでしょうか…。



3時間ほどで調査官との面談は終わりました。


すると今度は、


「今から保護観察所へ行ってください」と。


…家庭裁判所から保護観察所へは1時間ほど


かかる場所にあります。


「わかりました」と告げ、


お昼の12時をまわっていたので


近くのコンビニでお昼ご飯を急いで食べ、


保護観察所へ向かいました。


長男に


「え、聞いてなかったよね?今日は、


家庭裁判所で調査官と面談するだけと


思ってた」と言うと


「オレもそう思ってた」と。


お昼を済ませ、保護観察所へ到着時間を連絡し、


急いで向かいました。


保護観察所に到着すると、


保護観察官の方からは


「事前にお知らせしないで申し訳ありません」


「お二人が揃っていると調査官から聞いたので


来ていただくことにしました」との事でした。


保護司さんに報告している件での事で、


今1番問題なのは、住んでいる所。


そうです。彼女と一緒に住んで生活しているが、


彼女の親に了承を得ていないから。


これが問題。


まずは彼女の親に一緒に住んでいる事の了承を得て、


なるべく早く居住地変更届けをする事。


そう言われました。


話は30分ほどで終わりました。




私と長男は、自宅へ戻りました。


前日から彼女と一緒に帰ってきていたので、


自宅で待っていてくれました。


帰宅後、主人と私と長男、彼女、次男、三男とで


夜ご飯を食べに行き、


長男と彼女は駅に送って電車で戻りました。




それから2週間ほどして、


「審判期日通知書」がきました。