第六クール延期!(修正1) | 町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

開設してから、ほったらかしにしてたのが今年になって
「大腸がん」が見つかりましてね。検査とか手術とか副作用とか
同じ病気で不安に感じている方に少しでも役に立てば良いなと
思ってまとめて見ました。抗がん剤治療から少したってまた、
現状報告始めます。

☆血小板:PLTはX10の4乗でしたのでひと桁間違って
おりました。訂正しておきます。(修正1内容)


予定では、今日から第六回目のFOLFOX4をやってる筈
なんですが、延期にしました。

血液検査で、血小板(PLT)が70000レベルまで落ちて
居るって事でね、主治医と相談。
すでに入院の準備万端で、いつもの部屋のベットで担当看護師
さんたちともいつも通りの冗談の掛け合いで、やる気満々だった
んですけどねえ。

主治医いわく
「補助化学療法としての抗がん剤治療なので、この数値で
 無理してやるよりは、一週間置いて次回以降も続けられる
 方が良いと思う。」との事。

私も異論無し!
状況が適していないのに、一か八かは「今は」要らんって事。

参考値の下限が、131000なのでかなり低い。
前回見送りは、白血球低下と血小板低下:80000だった
ので最低新記録です。

なんででしょうね?
血小板の低下は、抗がん剤の影響でしょうが前回の延期後に
2回血液検査してまして、いずれも100000レベルに回復
していた訳です。
なので「う~ん、残念。でもなんで?」って感じです。

原因は定かでありませんが、唯一の状況の違いは「十全大補蕩」
を三日間ほど切らしてて、服用してないこと位ですね。

これって私が、「芍薬甘草蕩」とパッケージが似てるので
見間違えたからなんですけど、主治医に確認してまあ三日後に
入院な訳で、そのまま行きましょって事にしてたんだよね。

記憶ですが、「十全大補蕩」は前回「白血球低下」と
「血小板低下」の時に、ちょっとサポート入れましょうって
ことで服用が始まったように思います。

ここで「十全大補蕩」の用途を見ると
「病後の体力低下や手足の冷え、貧血に対する作用」也。

他には、思い当たることも無いので十全大補蕩の服用を
再開して次回の血液検査んに備えます。
予測だと、抗がん剤副作用で低下部分を補って、血小板が
100000レベルまで回復と見てるんですがどうでしょう。

結果が出たら又、書きますね。
ではまた。