FOLFOX第四クール:末梢神経症復活 | 町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

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開設してから、ほったらかしにしてたのが今年になって
「大腸がん」が見つかりましてね。検査とか手術とか副作用とか
同じ病気で不安に感じている方に少しでも役に立てば良いなと
思ってまとめて見ました。抗がん剤治療から少したってまた、
現状報告始めます。

FOLFOX第四クールをやってまいりました。
左の血管がまだ部分的に、「押すと痛い」ので
今回から利き腕ですが右腕に変更しました。
「右親指の付け根」の血管ですね。

今回は最初から、カイロ+ヒーターの組み合わせで加温実施。
血管にダメージが無いせいか、痛みも何もありません。
良し良しと思っておりましたら、「ん!飯がまずい」。
「冷たい野菜の味がしない」「舌に苔が生えたみたい」

とまあ、味覚障害ですかね。
しかし、甘納豆は食える。
どうやら私はアンコは食える人みたいですね。笑

とはいえ、こんなこともあろうかと秘密兵器を準備して
おりました。→梅ゴマ塩なり。
ご飯にパラり、「旨し!」。これだけでご飯完食です。
看護師さんに報告しましたが、なるべく食べられる物を
食べたほうが良いですからねって笑ってました。
夜中に吐き気がした時も、梅ゴマ塩をなめてました。
ミンティアと吐き気止めツートップです。

その後、水が無かったので自販機で購入しましたが
冷たいので、左の指先がピリピリします。
そうです末梢神経症状がもう出てます初日からです。

結局、血管痛は血管のダメージなので腕が変われば出ないが
末梢神経症状は、蓄積なのかな、すぐ復活しますね。
そんなにひどいわけではないが、指先とかピリピリする。
退院して駅のホームで寒かったんですが、ピリピリする。
正直言ってこんなにすぐ復活するものとは思いませんでした。

余談ですが。
私の場合、副作用で白血球が減少するのではなくて血小板が
へりました。
前回が15万から8万に減少です、要注意ですねえ。
でもなんで血小板だけ減るのかねえと看護師さんと話して
ましたら「血小板の寿命が10日ぐらい」なので間隔的に
復活手前で次の抗がん剤が入るのかもという結論です。
白血球はもっとサイクルが短いので、旧薬中に復活できる。

でも抗がん剤で血小板の元の巨核球が無くなる訳じゃない
のでミニマムがどれくらいのレベルなのかが大事だそうな。
血小板が2万を切るようだと、継続中止だそうです。

主治医いわく「鼻血とか出さないように」て言われました。


さてさて、今度の課題は造血機能の強化はどうする?ですね。
う~む。

ではまた。