色んな管まみれで一晩過ごして、朝が来ました。
9時の回診まで長かったですねえ。
回診で、傷の確認して酸素マスクと鼻に入れてる管をはずす。
「はい~、息はいてえ」ズルズルズルー、意外に長い。
まだ、点滴と尿カテとドレインと硬膜外麻酔はくっついていますが
気分的にかなり楽になりました。
しかし、「10時に自分で歩いて部屋に戻りましょうね」笑
出来る気がしませんね、腹筋に力入れるのが怖い。
わかってましたけど、動けないで居ました。
しかし流石に段取りあるものですね。
看護師さんの御指導により、ゆっくりと動き出します。
☆起き上がり方(じわーっとやれば怖くないよ!)
まず、ベッドの背中を少し上げる。
降りる方向に横向きになる。
足をまげて、ベッドの手すりを持ち横向きで引き上げる。
(腹筋に負担をかけないように)
足をベッドの外に下ろす。
ゆっくりと立ち上がる。ほらできた!!
半分ほど歩きましたが、めまいがして冷や汗が出たので中止。
車いすで戻りました。
怖がって寝たきりだと、癒着や閉塞が起きやすいので
なるべく起き上がるように、歩くようにご指導ありました。
とはいえ体力が落ちてるので、起きてるだけで背中がツライ。
初日は、一回だけ歩いてみただけで終わり。
記憶だと、三日目の朝回診で硬膜外麻酔と、尿カテーテルを
はずしたかな?硬膜は間違いないが。
大腸内視鏡から食事らしい食事をとってないので、消耗激しく
あまり動く気がしないですね。
あまりお腹がすかないのが逆に怖かったですよ。
そういえば急に「おも湯」を受け付けなくなったです。
なのでウィーダーインゼリーとかで、栄養補給してました。
☆おなら
三日目にお腹をさすったり、腹をゆすったり、足を上げたり
色々やってましたら、肛門に「ん?来たか?」って感じで
プッ!っておならが出ました。看護師さんがたまたまいて
「今の聞きました?」って言っちゃいました。
その後は順調に、ぶーぶー出ます。
トイレも二時間おきに歩いて行ったりして、だんだん動ける
様になるのが実感できますね。
腹がごろごろ言うのもだんだん治まります。
ドレン管が抜けるのが一週間たってからでした。
この頃は傷に血がにじむことも減って来てました。
術後はこんな感じです。
次回は、手術結果報告と今後の計画説明!
以上