ものつくりをする上で設計図は必要不可欠なもので料理もしかり。
料理を作れない飲兵衛達は付け合わせと見下すがそうではない、刺
身のツマ、とんかつの千切りキャベツにも意味がある。
脂っこいものをいきなり食べては胃が驚くもので健康のためには食
べる順番を守る必要が出てくる。
本題からずれてしまったが小説を書くにもプロット、コンピュータ
ーのプログラミングをするにも名前を変えフローチャートを作る。
昼に食べる弁当も設計がいる。
ただの四角い箱に紙やベニヤ板、段ボールで仕切りを作るのもひと
つの案だろう,水分を吸い取る性質のある食材で仕切りを作るのも
一案だが製作時間が掛かりすぎる。ベニヤと書いたが木のエキスが
料理に染み込む可能性もある。そこでわたしは食パンを仕切りに使
うことを提案したいが自分でやろうとは思わないのが本音だ。
面倒なことをするくらいなら汁が出る料理は候補に入れない。
そもそも弁当を作るのに設計などやろうとは思わない、設計して出
来上がった弁当を見たときは感無量とは思うが面倒だし。