またもや線路を走る夢をみた。
歩いて線路を走っていたが後ろから電車に轢かれる雰囲気はない。
徒歩じゃなかったら車で線路を走ってるのかいやそれも違うみたいだ。なぜなら在来線と同じ加速なのだ。
”もしや自分は電車なのか”
警笛を鳴らして新幹線が迫ってくる。
何故だかわからないが新幹線の怒鳴り声が聞こえてきた。
まるで松本先生の描いた銀河鉄道999のシーンが思い出される
時を刻んでわたしは熟練の電車となると新幹線は煽ってくることはなくスムーズに車線を変え軌道を移していく。最初に煽られたのは
新参者と馬鹿にされたのだろう。
その新幹線は山岳路に入ると車体を傾けながら今にも線路から脱落
しそうになりながら走る。見ていて心臓に悪いものだ。
仕事が終わると皆人の姿に戻り配車を決める、本日在来線だから明日も在来線かというとそうではなく急行や特急、新幹線の場合もあり得るのだ。