一人で田植え | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

手伝う人がいないからと言ってやらない訳にはいかない

たった一人で田植えを初めてした。

やる前は一人で十分だと考えていたが甘かった。

 

田圃の水管理、稲苗のトラックに積み込み、田植え機の移動

トラックの移動、稲苗の水やり田植え機の給油、稲苗の設置

足が弱った体に田で田植え機に稲苗を載せるのは辛い。

一番一人で辛かったのは田植え機を田から脱出させる、クロの

乗り越えだった。

田植え機にはサスペンションがなく前が軽いので坂を上るのが弱い

無理して昇ると前輪が浮き後ろにひっくり返る。

 

気候のせいで稲苗つくりに失敗し稲苗を農協グループのライス

センターで買い付けを試みるが季節外れの暑さのせいで他にも

苗づくりに失敗した家が多く稲の購入は諦めざる得なかった。

来週キャンセル待ちの返答がくる、断られたら農機具の掃除だ。