今回もハーレー関連の話だがビチューボを選択したのは早計だったのではないだろうか?確かに有名メーカーだよ米国でも欧州でも
ショックアブソーバーとしても超1流でオーリンズと肩を並べる
アラゴスタなんてところもある。
だが雨が多い日本の風土を考えるに以上に挙げたショックメーカー
は精度が高すぎるせいで耐久性が低い、問題なのはショックの構成部品であるゴム製品のシール、レースの世界ではオーバーホールが
当たり前なので問題ないが装着2年程度でシールは痛む。
シールが痛めば当然オイル漏れ
当方が愛車として使っていたレガシーGTBも全長式オーリンズを使っていたが3年でオイル漏れ。5年でオイル漏れを気付いた
評判が高いオーリンズ、だからハーレー乗りは多くの人がオーリンズを選んでるがゴム製品は使わなくても経年劣化するのを存じているのだろうか使っていない、走らなくてもだ。
当然OHが必要になる。
ビルシュタインが日本車純正に採用されたのはシールに耐久性があったからだと思う。いや違うか密閉タイプだからかも。
OHするには代用のショックが必需品となるがバイク専用ガレージが
ないと自宅かコンテナガレージにおいて置かなければならない。
装着していた純正あるいはローダウンショックをメルカリとかヤフオクですぐ売った人は選ばなければならない。
バイクに装着していた人は替えの安いショックを選ぶかOHしないか
選択しなければならない、オイル漏れしたショックでは車検に通る
ことはない。
オイル漏れしたら交換すればいいじゃないか?
簡単に破棄できるほど安値じゃないのさビチューボもオーリンズも
”目的を達したいなら対価を払え”
この場合、OHという対価
OH、ショック1本につき15000円だそうだ、店に頼む場合取り外し取り付け工賃がプラスされる。