[心霊] 誰もいないのにガラス戸が・・・ | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

朝8時過ぎのことだったろうか、台所でわたしがサンドイッチを

作っている時のことだった。

突然勝手口のガラス戸が20センチくらい開いた!

「誰?」

呼びかけても誰も答えない

ガラスは曇りガラスで誰かいればわかる、わたしは誰もいないのを知っていたが声を掛けてみた。

 

ガラス戸はアルミ製だが重いし動かすと音がする。

猫には重さの所為で開けることができないし家の猫は動かせないのを知っているから開けることはしない。

気づいたら開いていたのではなく開ける音がしたのですぐ見たのだ

誰が開けたか知らないが当然開けっ放しにはせずすぐに閉めにいっって外を見まわしたが誰もいる筈なくガラス戸を閉めた。

 

[補足」

世間では設備の不良や構造上勝手に開くドアや引き戸があるそうだが私の家、勝手口の引き戸は春夏秋冬台風や強風、勝手に開いた事はありません。