短編小説を書く作家さんへ | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

プロの書き手さんは教えてくれないことを暴露しちゃいます。
あくまでここから書くことは本を出版されてる方ではなく
まだ書きはじめたばかりの方々に向けてかくものです。

わしがいろんなドラマや映画を見て得たものそれは
感情というのは山なりに高まっていくということ。

なぜ映画"リング”がとても怖い話になったか!!
井戸から貞子が出てくるシーンはたしかに怖いものだけど
それだけに終わらずテレビ画面から出てくる。
恐怖というものを2段、3段に表現し見るものの感情を頂点まで引き上げる。
感動する映画も同じで徐々に見るものに感動を与え
そして最後の一押しに最大の感動を出す。
ある意味読者を裏切って意外性を作るのです。

まだ書き始めて数本という書き手さんの作った話を拝見すると
自己本位になってます。
自分も以前そうでした、自分の中でイメージした建築物や景色
それを読み手さんにどこまで鮮明に表現できるか。。

単純に大きくだけじゃ読者にはわからないのです。
切磋琢磨、虎視眈々など言葉を重視するよりも幅広い形容詞を覚えたほうがよいとわしは思いますがいかがでしょうか。