秋葉原菜園に現れた天使 | ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

闘う声優ガチコ。
明日に向かって打つべし!打つべし!

雨が続いてあまり来れてなかった私の庭。
可愛い我が子に水をやっていると……

「きゃっ!…もうっ、冷たいですよ、ガチコさん」


聞こえてきたのは我が子以上に可愛い声。

よく見るとそこにいたのは


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まさに天使だった。
水も滴る天使だった

「み、みくるたん…?」

空いた口が塞がらないのと同時に、
胸がざわつくのを感じた。

どこか落ち着かない、ソワソワする感じだ。
そんな私の動揺などつゆ知らず、天使は私の庭ではしゃいでいる。

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「わぁ、ローズマリーのお花さんですよ!可愛いですね^ ^」

ローズマリーにはしゃぐみくるたん。
き、君の方が何倍も……

出かかった言葉を慌てて飲み込む。

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「立派なバジルさんですね~」

みくるたんの方が立派なむ……


本当に飲み込んだ。
危うく天使が泣いてしまうところだ。
そして、軽蔑されるとこだった。

かくして、デートのような楽しい菜園のひと時はあっという間に終わったのであった。


みくるたんもかわいかったけど、
今日は本気でこの子にハァハァしてしまった。


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パクチーの芽が、こんなに出てる!!!!!

ハァハァ、可愛いよー、可愛いよー、
なんて可愛いんだぁっっ


って本当に、声を出しながら水やりしました。
みくるたんが来る前でよかったです。




今日の菜園は甘酸っぱい恋の味の匂いがしました。


ガードナーガチコでした。