とか気付くあれ、あの女子力ってすごいよね。
小中学生の頃からそういうのに疎かった私です。
基本気付かないし、なんなら言われてもピンとこない、みたいな。
好きな子の変化に気付けないあかんやつや。
男子のやつや。
「ねー、……どう?」
「え、何が?」
「……マジで言ってんの?」
「……え、いや。」
「……(じーっ)」
「……(髪切った、とかかな。いやでも、違ったらまずいよな。)」
「ねぇ、マジでわかんないの?」
「いや、か、髪切った…?」
「そ う で す !見ればわかんじゃん。こんなバッサリ切ったのにっ。うちのお父さんでも一瞬で気付いたのに!」
「いや、ごめん、気付いてたけど、もっと別のことかと思って…」
「信じられない!バカ!」
「ご、ごめんて……でも、…(じーっ)」
「な、何?」
「いいじゃん、どっちでも可愛いんだから。」
「なっ……////って、そういうことじゃな~い!!」
って怒りながら、しっかりおれが誕生日にあげたマフラー巻いてる。
っていう妄想して激しくもえた。
コガちゃんが髪をバッサリ切ったことに全然気づかなかったガチコです。
私がコガちゃんにあげた誕プレはマフラーですが、上記妄想とはなんら関係ありません。