店に恵まれないにも程がある | ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

闘う声優ガチコ。
明日に向かって打つべし!打つべし!

昨日母親と晩ごはん外食しようと入った銀座インズのビールのお店。
おいしいしお気に入りなのだが、激混みでうるさすぎて狭すぎて1オーダーで退出。


次入った店は満席と言われ、

結局インズの地下のチェーン居酒屋に入った。

個室と言っても無理矢理個室で隣のお姉さんたちの会話とかもバリバリ聞こえる見える。
まぁ、それは別にいい。

頼んだサワーと豆乳系カクテルがただのジュースだったのも百歩譲れる。


だけどあれだけは無理。


隣のお姉さんが不意に店員さんを呼んだ。


「すみません、ここにゴキブリいるんですけど。」




( ̄□ ̄;)!!




女性店員さんが焦るも、割に慣れた男性店員さんが処理。
ティッシュでソフトにつかんでいった。


いろいろ驚きを隠せない私。
だが事件はそこで終わらなかった。


お姉さんがまた店員さんを呼ぶ。

「すみません、ここにもう一匹いるんですけど」



( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!




また慣れた男性店員さんが処理。


私、ショックで固まる。



お姉さんの連れのお姉さんが席に戻ってきた。

「いない間にゴキブリ出たんだよ。」
「えー、本当に?」

何でそんな冷静なの。

さすがに同じとこに二匹は無いよね…出ようか。

そんなことを母と話していた時、
お姉さんが言った。





「これで三匹目だよね。」





( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!




割とすぐに恋バナを再開するアラフォーぽいお姉さんたち。




もはやちょっとした物音にも過剰反応な私、すぐさま退店を決意。
会計持ってきたお姉さんの物音にびびって前につんのめる私。


とにかく一刻も早く



一刻も早くこの店の外へ(ToT)







本当、衝撃の夜だったorz


こんなに店に恵まれないのはもう仕方ないってんでそのまま帰りました。

本当、衝撃の夜だったorz