「みんな、打ち水の記事が載っていた、朝日新聞のことを覚えているかしら?今日のメンバーには配ったのだけれど…。渡せなかった守護聖さまたちはどうしたらいいかしら?レイチェルにも渡せなかったのよね。」
「おや、もう忘れたのかいお嬢ちゃん?このオスカーの提案を。」
「オスカー様?……あ、そうだわ、残りのコピーは事務所入り口のチラシ置き場に置かせて頂いたんだった!」
「いい子だ。今日もらいそびれたお嬢ちゃんたちは、そこから持っていくといい。」
「オスカー様、エルンストさんに交渉して下さってありがとうございました。おかげで助かりました。」
「なに、礼には及ばないさ。今日はもう疲れたろう。ぐっすりおやすみ。あとでお嬢ちゃんの夢の中に、会いにいくからな。」
「えっ…!あの…っ////」
「ハハハっ。じゃあまたな、子猫ちゃん。」
「……もうっ、オスカー様ったらまた私のことからかったのね!でも、今夜は何だかいい夢が見れそうだわ♪」
あれ……もしかして間違ってるかな?
と思って文章を大幅に直しました。
やだなぁ、疲れてませんよ。
至って正常ですよ。
このくらい余裕っすよ!
いやね、うちの美