日曜日は舞台をハシゴでございました。
財布は持ってたけど中身を忘れたのはわざとじゃないんです!
いや、まじ後日払ったんで、はい!
今月も来月も自己破産しそうだよガチコです。
だけどついみにいってしまうのさー
「ILIAS イリアス 怒りと戦争と運命についての叙事詩」
@ル・テアトル銀座
ちょっと書いたように、2回観にいってしまいました。
生の内野さんの演技を楽しみにしていったのですが、実際行ってみて圧倒されたのは木場 勝己さんと平 幹二朗さんでした。
なんなんだあの人たち・・・語彙力がなくてうまく説明できないんですが、ベテランってのは本当すごいですね。
ふつうに話してるのに声はめちゃくちゃ通るし、そもそもそこにいらっしゃるそのリアリティ。セリフじゃなくて、ちゃんとしゃべってるんです。こんな、古代ギリシャの言葉を。
あとは皆さんムキムキでございました。かっこようございました。
そして新妻聖子さんの美声がパナイ。
最初、あまりに美しくて人の声だと気付きませんでした。
人間あんな声がでるんですね。キモチよさそうです。12月にまた新妻さんの舞台観にいく予定なので楽しみになりました。
そういえば、叙事詩なので、語りが多いんですね。なんか、普通にストレートものだと思って観にいったからちょっとびっくり。でも2回目は違和感なく楽しめました。
やはりプリアモスのあの見せ場は涙なくしては観れない・・・とか思ってたら本当に鼻水とまらなくなって、でもうるさくなっちゃうからティッシュ出せない、故にずっとちょっと上向いてないといけない事件発生。
あと、前に見た舞台とイメージが違くて、知らない人みてるみたいだ・・・とか思ってて、カーテンコールでその人見たら、あ、やっぱいつもの感じだ!ってなったんですが、さりげすごいことですよね。
劇中は、役の人にしか見えなかったってことですから。
とりあえず、映画「トロイ」が観たくなりました。
ゴジゲン第9回公演
「美しきラビットパンチ」
ゴジゲンに友達がいるのでいつも観にいっています。
でもいつも観にいってるのは義理とか付き合いじゃなくて、面白いからです。
そうじゃなきゃ学生時代からずっと観てないって話。
気持ち悪いくらいゴジゲンの作品のほとんどを観てる気がするw
ゆうて大学の同期の子らですから、正直活躍は悔しいんですよ。
でも最近本当先にいかれすぎて悔しがれる次元じゃないくらい差が開いちゃってますね。
観にいくたびに進化しててびびります。音とかセットとか映像とかいろいろね。
今回の映像、めっちゃおしゃれだった。
本当に、私、早く舞台に立ってみたい。
あ、なんか話ずれましたね。
今回もめっちゃ笑ったんですが、最高にあほらしくて声だして笑ったのは
アフターイベントでしたwww
なんか、必殺技をキャストが掛け合うっていう・・・説明できないけど完全にくだらなくておもしろかったw
本編はね、少し怖かったです今回。最後らへんとか少し置いていかれそうでついてくの大変だった。
あ、ラビットパンチっていうのはボクシングで後頭部殴る反則技のことね。
ボクシング部の話で、個人的にはタイムリーなネタで楽しかったです★
とりあえずおもしろかったからまた次も観にいく。
それが、つまるところ私の感想。
でも次再演なんだよね。キャストもおおきくオーディションしてるみたいだし・・・どうなるのかしら。
さーて、私もがんばろう。