私なんかがあえて言う必要などないくらい
アニメ業界に必要な方が亡くなってしまいました。
今敏監督。
御冥福をお祈りします。
ジャパニメーションには無限の可能性がある!!!
状態じゃなく真剣にそう感じました。
今監督の作品はアニメというものの……うまく言えないけど、その可能性をどんどん切り開いてくれていた。
きっとこれからも私の想像の上を行く作品を生み出していくだろう。
そしていつか、一緒に仕事をさせて頂きたいと、そう思ってました。
良質なアニメを世に送り出す担い手になることは、私の夢であり目標だから。
私の定義する良質なアニメについては長くなるので割愛します。
定義といえば、私はアニメというものの定義もかえていきたい。
そのためには今監督の作品は絶対必要だと思っていました。
今監督は素晴らしい作品を残してくれましたが、もっともっと残して欲しかった。
焦らず、自分にできることをしていこう。
そう思っていたしその方針は変えないけれど、待ってくれないこともある。
のんびりはできないし、いろいろ自覚しなきゃいけないと思いました。
今監督、
どう考えても早すぎるし口惜しいです。
けれど素晴らしい作品を残してくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
今はゆっくり、休んでください。
たくさんの人が、きっとその意思を継いでいきます。