ガチ散歩 ~女子観察編~ | ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

闘う声優ガチコ。
明日に向かって打つべし!打つべし!

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歩いてて、可愛いなぁと思った女の子を割とガン見します。
いいなぁあの足…
うわぁ細い腰……
オシャレだな…
可愛いなぁ…
うわっ、いい太もも…ショーパン×ニーソの間のあの太ももたまんねぇな…もみた(ry


とか思いながら歩いてます。

変態じゃありません。
羨望の眼差しですよ。



今日の昼は送別会でビュッフェだったので案の定食べ過ぎました。
すれ違った可愛い女子たちとは同じ人間とは思えない腹になりました。
まぁ…食べる前からだけど更にってことね。


お腹はいっぱい、天気も良いということで今日は割と妄想しながら歩いてました。
途中、自分の妄想のあまりの切なさに涙が滲んで参りました。


小さい時からずっと一緒だった幼なじみをずっと好きで、ずっとすれ違っててやっと結ばれたのに一年もたたないうちに別れなきゃいけなくなるのね。傷心につけこまれて彼の友達と付き合うことになる私。なし崩しで付き合い始めた割には二人はちゃんとさまざまな大切なものを育みます。なんやかや2年くらい付き合うけどやっぱり別れるっていうか、フラレる私。彼のことは確かに愛してるけど、彼は気付いてしまうんですよ。私の中で幼なじみの彼が絶対的な存在であることに。それでも自分への想いがウソではないことはわかるし、何より私を離したくなかったから付き合ってたけど、私を本当に本当に好きだから、自分では本当に彼女を幸せにはしてあげられないって思ってフるんですね。カッコよく言えばそうだけど、私の中の幼なじみの彼の影を拭えなかったのも大きかったのかもしれない……。もうここらへんもだいぶクライマックス。
そしてこの彼と付き合ってるとき私を支えてくれた幼なじみとも彼とも共通の男友達がいます。
いつでも一番の私の味方。妄想用語的には親友当て馬ポジション、だれよりもおいしく、誰よりも報われないポジションです。大事な人を二人も失って、さながら修ちゃんに由希とのデート現場目撃されて廃人みたくなったせあら(@ベイビーラブ)状態の私を助けにきてくれるのはもちろんこの親友の彼。心底救われた私……と思いきや当然次の展開は「俺にしなよ。」です。もちろん彼も実は私が好きだったっていう展開。でも同じ過ちは繰り返せません。きっと私はこの親友のこともいずれ傷つけてしまう。幼なじみの彼を忘れられなくたっていいと言ってくれたって、結局はきっと傷つけてしまうことになる。これ以上大切な人を失うことなんてできない。でも親友の彼が私に好きだと言ってしまった時点でもうダメなんですね。大切な3人を全て失ってしまったわけです。実はこの3人は仕事の同僚です。この3人+私で今まで仲良くやってきたけど、とてもじゃないけどもう無理だよね。
3人の近くにはもういけないよ。
一人でゆっくり休んで、そうだ、奈良へ行こうってなる私。奈良の穏やかな空に癒されますよ。心を洗って自分のやりたいことのためにひたすらがんばろうって決めるよ。幼なじみの彼とは結ばれなくたってこの想いを消すことなんてできないから、勝手に想い続けよう。彼の幸せを願おう。そんな風に吹っ切ったハズなのに、何故か涙が止まらない。同調したかのように雨も降ってきて、だけどただ雨に打たれるままの私。ちなみにせっかく奈良まできたから大阪の友達に連絡してみる。これ以上一人でいられなかったから。そしたらグッドタイミングでこっちに戻ってきてた大阪の友達(普段は東京にでてきてる)。心斎橋で雨にぬれるがままの私に呆れながら怒ってくれるよ。アホかと。うん、つって泣きながら笑う私。今までの話をすっかり聞いてもらってやっと落ち着きを取り戻します。ちょうどこの大阪の彼も彼女と別れて間もなかったし、私とも浅い付き合いじゃないから黙って話を聞いてくれたわけだ。ちなみにこの彼も3人と会社は一緒だから面識あるし、特に幼なじみの彼に関しては一緒に仕事もした仲。で、いいんじゃねえのって言ってくれる。本当に幼なじみの彼が
運命の人なら、いつか結ばれるだろと。違うなら違うでドンマイだなと一言多い。ところがここで何を思ったか自分の女になれと言い出す大阪の彼。は?人の話きいてたの?って感じですが、彼の言い分としては運命だろうが違かろうが当面幼なじみの彼とは付き合えないなら、それまで俺と一緒にいればいいと。ちょうど俺もフリーだし、お前のこと嫌いじゃないし。あげく、これは命令だからお前に拒否権無いからときたもんだ。わけもわからないまま始まった関係だけど、今まで心の支えだった3人を失った私には拠り所が必要で、結局甘えてしまったわけだ。だけど意外にうまがあって、4年くらい付き合うことに。まさかの最長記録。その間、3人とはほとんど連絡をとらず、大阪の彼とうまくやりながら自分の夢に向かっても頑張ります。まさに理想的。そしてそれなりに出世して安定を得た大阪の彼、ついに私にプロポーズ。最高に幸せな状況で涙が止まらなかったのは、だけど嬉しくてじゃなかった。その申し出を受けられない自分に気付いてしまったから。
そう……2年付き合った彼でもなく、4年くらい付き合った彼でもなく、このごに及んで半年くらいしか付き合ってない幼なじみの彼のことが忘れられないのだ。


結局一番好きなのが、一番短い間しか一緒にいなかった彼だなんて…………
いや、違う。半年なんかじゃない。
だって物心ついたときからずっと、誰よりもずっと側にいた。
ずっとずっと好きだった。
本当はあの頃からずっと、今も———


ってとこで自分で切なさ込み上げて涙ぐみました@橋の上あたり

ざっくり書きましたがエピソードはもっとたくさんあるうえにそれぞれBGMも決まってます。


あぁ、こっちのブログに引越してからはあまり書いてませんでしたね。




私の趣味は、妄想です。




ちなみにもちろん上の妄想には続きがあります。とりあえず大阪の彼、幼なじみに会いにいく、みたいなね。もうキリがないからこのへんで失礼。


ビュッフェを消化すべくジムに行ってきます。