両手に花?
帰宅して、3日目の白のボトルを引っ張り出したのですが、「ちょっと足りないかな?」と思い、赤も。。。(^^ゞ
de Chassorny
2004 Saint-Romain Sous Roche
サン=ロマンというところは、ブルゴーニュではマイナーな土地。
ビオのこの作り手さんのワイン、興味はあったものの、実はボージョレ・ヌーボーで飲んだ経験しか
なかったのですが、コルクが抜けた段階から良い香りが漂います。
色合いは、グラスの縁にややオレンジがかった色が出て、飲み頃のサイン。
口に含むと…いやぁ、良く熟していて官能的です。
ビオ由来の梅紫蘇香に加えて、肉系や、ある種の香水のニュアンスも感じられ、酒体もぬめ~っとなめらか。
白のほうは、さすがに3日目。
へたばっているかな?と思いきや、最後の輝きを見せてくれました。
樽香は昨日と比べると引っ込み、スモーキーさを伴った果実味が。
楽しませていただいたことに感謝です。
さて、赤をもう少し。。。





