自分の根っこ
リピートが多かったので、自宅でのワインの日記は随分とご無沙汰でした。
珍しく、というか、多分はじめて飲んだギリシアのワインです。
Hatzidakis
Santorini Nikteri 2006
サントリーニ島というところの産、アシルティコという品種を使ったワインとのことです。
このワイン(ぶどう)の特徴は、タイトルにもあるように自分の根っこで養分を吸い上げていること。
アメリカから侵入した根を食い荒らすフィロキセラという害虫によって、ヨーロッパのぶどうの樹は大打撃を受け、以後、接木でないと育たなくなってしまったのですが、こちらは隔離された島。
影響がなかった為、古くからの品種がそのままの形で生き残っているのだそうです。
抜き栓後、すぐに香りが立ってきて、いい感じ。
口に含むと、何だかいろんな要素が現れます。
時間が経つと更に変化していって。。。
15%という比較的高いアルコール度数も相まって、保存もききそうなので、今夜は3分の1ほどでおしまい。
あとは…明後日ですね(^^ゞ
珍しく、というか、多分はじめて飲んだギリシアのワインです。
Hatzidakis
Santorini Nikteri 2006
サントリーニ島というところの産、アシルティコという品種を使ったワインとのことです。
このワイン(ぶどう)の特徴は、タイトルにもあるように自分の根っこで養分を吸い上げていること。
アメリカから侵入した根を食い荒らすフィロキセラという害虫によって、ヨーロッパのぶどうの樹は大打撃を受け、以後、接木でないと育たなくなってしまったのですが、こちらは隔離された島。
影響がなかった為、古くからの品種がそのままの形で生き残っているのだそうです。
抜き栓後、すぐに香りが立ってきて、いい感じ。
口に含むと、何だかいろんな要素が現れます。
時間が経つと更に変化していって。。。
15%という比較的高いアルコール度数も相まって、保存もききそうなので、今夜は3分の1ほどでおしまい。
あとは…明後日ですね(^^ゞ




