昨日は薬が出たから随分と長い事時間がかかったな・・・
お昼過ぎに家につく。
あまり遠くにも行けそうもないから、ご近所へ。
松戸市にある国指定重要文化財 戸定邸へ行って見た。
1884年に水戸藩最後の藩主、徳川昭武が戸定が丘に戸定邸を建設。
1951年に戸定邸と敷地が昭武の子、武定から松戸市に寄贈された。
戸定邸正面門
門をくぐり進むと右に戸定邸入り口。
ここから入れるお客様は殿様クラスの人だけだそうです(w
御付の方々は隣の玄関から入り左に進んだ所にある部屋で待機するそうです。
先に進むと左側に蔵がある。
家の中にこんな蔵があるなんてとんでもねぇな(笑
中には葵の御紋が入った長持が二つ置いてある。
くんねぇ~かな・・・(w
先に進むと、とっても広い大広間。
庭も景色も素晴らしい。
所々に当時のままの物がある。
ガラス戸の向こうに小さい庭、ガラス越しに見ると向こう側がゆがんで見れる。
このガラスが当時のガラス。今のガラスの様に綺麗な面はしていない。
表面が飴のような仕上がりになっていた。
八重の間と言う部屋があり、そこの窓が素晴らしい。
丸い窓。とても部屋の雰囲気がやさしい感じ。
写真はちょっと暗すぎるけど・・・
秋の紅葉をこの窓から是非とも見てみたい。
11月にもう一度訪れてみようと思います。
かなり素晴らしい所でした。






