この間行った昭和の杜にあった車。
マジマジと見ていると、だんだん詳しく調べたくなる(笑)
説明書きには年式不明になっていた。
走るシーラカンスと形容されたデボネア。
デザインは元ゼネラル・モーターズのデザイナー、ハンス・ブレッツナーによるもの。
1960年代のアメリカ製大型乗用車風のデザインモチーフを用いた、
角張ったボディをデザインしたらしい。
どうりで日本車らしくないデザインだ。
フロントグリルのエンブレムが「MMC」という事は1982年11月以降の物。
所がこのデボちゃん、後ろにMCA JETのエンブレムも付いている。
Wikiでは1982年11月、一部変更でフロントグリルのエンブレムを「2600」から「MMC」に
変更と同時にトランクリッドの「MCA-JET」エンブレム廃止。
との事。よってこの車の年式は1982年から1983年式辺りと推測できる・・・・
そう思うとそんなに古い物ではないんだなぁ~(笑)
しかもでかく見える割には5ナンバーのボディーサイズらしい。
なんとも不思議な車だにゃ
今この車をアメリカンローライダー風に乗ったらかっこいいだろうにゃぁ~なんて思い浮かべてます。
かっこええにゃ^^

