今日は、昔某掲示板で話題になった、大きさと重量について考えて見ます。


飛行機が浮く理由は様々な理論がありますが、

私は、自分の若干の経験から、以下のものが関係していると考えています。

   ・翼の形状

   ・翼の面積

   ・翼の角度(主翼・尾翼両方)

基本的に、空中といっても空気は流体ですから、

水中と同じです。

水中のほうが感覚的に分かりやすいです。

潜水艦が推進する原理と同じと考えています。


つまり、

 主翼の前縁を上に傾ければ上昇する。

 主翼の前縁を下に傾ければ下降する。

これが、一番根本の原理です。


これに、浮きやすい形状、浮きやすい面積などが加わって、特性が決まると思います。

水中は抵抗が大きいですから、

翼が大きかったら、スピードは全然でないでしょう。

翼が厚くても同様です。


つまり、抵抗を少なくすればスピードがでます。

翼が小さければ小さいほど薄ければ薄いほどスピードがでると思ってます。


で、スピードを落としたときは・・・・

翼が小さければすぐ沈むでしょう。

でも、翼の面積が大きければ、薄くてもすぐは沈まないでしょう。


つまり翼の面積に比例して浮力が増えると考えます。


重さも重要な概念ですね。

10cm2で10gのものと100cm2で100gのものは多分同じ浮力を生むのではないでしょうか。。。

私が思うに、体積=比重での浮力という面もありますが、

動いている物体に関しては、面積と重さが関係するように思います。

なぜならば、同じ質量でも四角い物体と平べったい物体ならどっちがよく浮くか一目瞭然ですよね。


で、スパンの話に移ります。

私の持っているメカは、最低レベルで全備重量230gレベル・250gレベル(2セル)と300gレベル(3セル)しか作れません。

これらで市販のモデルと対比させると、

 サザンクロス4・・・・・・・全備360g~410g ⇒いける

 サザンクロス3ver4・・・全備219g ⇒微妙

 サザンクロスAM・・・・・・全備116g ⇒無理

となります。

それぞれのスパンは

 サザンクロス4・・・・・・・960mm

 サザンクロス3ver4・・・・800mm

 サザンクロスAM・・・・・・720mm

です。


セキアイさんのモデルはぱちトレの重量を合わせた時の経験から、

同じ重さにするととってもコントローラブルな機体ができあがります。

なので、設計重量に出来る限りあわせたいと思います。


それぞれのスパンを二乗すると

 サザンクロス4・・・・・9216cm2

 サザンクロス3ver4・・・・6400cm2

 サザンクロスAM・・・・・・4147cm2

です。


かなり乱暴ですが、
例えば、サザンクロスAMの性能を全備250gで得るならば
サザンクロス4と同じくらいのスパンが必要になる。。。。


サザンクロス3ver4の性能を全備250gで得るならば

面積を1割UPさせる必要がある、、、つまり、、、スパンを5%増やす必要がある

と、いうことはスパン840mmにする必要がある。


逆にサザンクロス4の性能を全備250gで得るならば

サザンクロス3Ver4のスパンが必要になる。


大体こんな感じではないでしょうか?


今回サザンクロス4をスパン800で自作して軽量化に努め全備250gで試したのですが、

これは本来のサザンクロス4の性能に近い性能が出ていたのかもしれませんね。


※あくまで私の架空の推論であって理論的に証明した理論ではありません。


これらのことから、これから作るものを決めたいと思います。

 1.サザンクロス4 実寸・・・・確定!

 2.サザンクロス3Ver4のスパン850mm程度バージョン、もしくは、サザンクロスAMのスパン960mmバージョン

うーん。

サザンクロス4は作るとして、サザンクロスAM捨てがたいんだよなぁ。

でもスパン960mmってかなりでかっwww で、このでかさを250gで作るってかなり難儀ですね。

かなり軽いものを大きく使って、補強最低限にしないと達成できん。

でもサザンクロス3Ver4とサザンクロス4の飛びって似てるから、違うもの作りたいんだよなぁ。

いっそのこと、戦闘機作るか、それとも、やっぱりサザンクロスAMスパン960mmにするか。

うーむ。サザンクロスAMスパン960mmで250gに収める自信ない。

と、いうことは、サザンクロス3Ver4か、あるいは、戦闘機ですねぇ。

同じようなの2つ作っても面白くないから戦闘機チャレンジするか!

 

またラジコン飛行機の素材をいっぱい買い込んでしまいました。。。


まずは写真を。。。



まくのブログ-お買い物

買ったものは、

 ・EPP 5枚

 ・ブラシレスモーター 760KV

 ・GWS 11×4.7ペラ

 ・GWS 9×4.7ペラ

 ・アクリル絵の具 5個

 ・絵の具の筆

 ・使い捨てパレット

 ・瞬間接着剤

 ・超強力両面テープ

です。。。


全部で、、、、EPPの送料入れると1万弱!!!!

たかっwww

ってか、ブラシレスモーターとEPPが高いです。

この2つで金額の8割を占める。。。。


でも、EPPはこれだけあれば、飛行機3つ以上作れるし、、、

11×4.7ペラを回せるモーター欲しかったので、ネットで買っても結局値段そんなに変わらないなぁと

買ってしまった。。。

ハイペリオンのモーターはもっと高かった。。。。


これだけ揃えて何作るかって?


今考えてるのは、サザンクロス4の実寸の真似機とサザンクロス3Ver4かサザンクロスAMの真似機です。

今回買った760KVモーターはサザンクロス4実寸用、

今持ってるA2212-1400KVモーターかA2208-1800KVモーターでサザンクロス3Ver4かサザンクロスAMの拡大版のどちらか作りたいな。


AM(アクロミュージカル)用のも作りたいのですが、AMは何から何まで軽量化仕様になるので、

それはかなりの高額な費用がかかるので、もう少し重くていい真似機を作りたいです。

重いということは大きくなるということですね。


EPPって初めて触ったのですが、結構固いんですね。

エルブロックより発泡スチロールより固いです。

いっぱい使うとそれなりに重いのかもしれませんね。

キムチの元を実家の親が作ってくれたので、

自家製白菜キムチにチャレンジしています。


試行錯誤していて、またまた作り方の誤りを発見しました。


正しい作り方は

 1.まず白菜を塩漬けにする。

 2.水でよく洗う。

 3.水分を絞る。

 4.キムチの元をよく白菜に練りこみ、空気がなるべく入らないようにして常温で2日くらい放置。

 5.そのあと冷蔵庫で保管しながら食べる。


最初は、この作り方を知らずに、いきなり4して、放置せずに5をやりました。

まぁキムチとしてとてもおいしかったのですが、全くすっぱくなくて、変わったキムチでした。


2回目は、1,2を飛ばして、いきなり3を3日続けました。

結果、とっても臭い白菜の完成。。。

これは腐ってると思い廃棄。


3回目(今回)は、よく調べて実施。

1,2,3は完璧

4の「空気が入らないようにして」に気づかず、タッパーに入れて、常温で2日保管。

で、今日にいたります。

試しに、試食。

ぐは、、、超苦い。。。。

なんだこれ。。。。

腐ってるのかな?でも腐ってる匂いはしない。。。

もしかしたら、白菜の苦味が乾燥して凝縮された???


真偽を確かめるべく、今になって、ビニール袋に密封。

空気が入らないようにして、冷蔵庫に保管しました。


食えるのかな。。。食えないのかな。。。

まぁちょっと食ったから、これで当たらなければ平気かな。