F1 2015 ROUND 6 モナコGP
さて、ちょっと遅れてしまいましたが、24日開催の第6戦モナコGPの感想です。
とりあえずは、決勝結果から
優勝:N.ロズベルグ
2位:S.ベッテル
3位:L.ハミルトン
4位:D.クビアト
5位:D.リカルド
6位:K.ライコネン
7位:S.ペレス
8位:J.バトン
9位:F.ナッセ
10位:C.サインツ
11位:N.ヒュルケンベルグ
12位:R.グロジャン
13位:M.エリクソン
14位:V.ボッタス
15位:F.マッサ
16位:R.メリ
17位:W.スティーブンス
いやあ、終盤盛り上がるのもひさしぶりのモナコGPでしたね。’92年にはさすがに全くもって及びませんが、今年のレースとしても、かなり終盤食い入るように見てしまいましたよ!
う~ん、ロズベルグ・・・新たなモナコ・マイスターの登場なのでしょうか?3連勝ですよ。・・・「モナコGP」で。今回は「運」というか、「チームの失態」というかなんですが、外的要因に大きく左右されました。ですが、そのレースに勝つドライバーって、そういうものを持ち合わせてるんですよね。いや、ほんとですよ。もう25年間見続けてきましたからね。テクノロジーを超えた不思議な巡り合わせがあるものなんです。
もう、来年のモナコGPが早くも楽しみになってきました。
それから、我々日本人にはうれしい結果も。マクラーレン・ホンダが初入賞しました。おそらく、まだパワーをセーブしながら、完走第1に我慢しながら走っているとは思うんですが、中盤陣営に食い込み始めたんじゃないでしょうか?そして、ホンダのスタッフはやりますからね~、とはいっても、期待するのは来年(か?今年の鈴鹿かな?)からにしましょう!今年は十分に研究して、来年一気にメルセデスの牙城を崩して欲しいものです。まあ、それでも夏場あたりからは入賞当たり前ぐらいには行くとは思ってるんですけどね。
まあ、フェラーリは今回もいいレースをしました。華はなかったですが、しっかりポイントをとって、メルセデスに食い下がって、今後にも十分期待できるでしょう。でも、解説陣によると、タイヤの暖まりが悪いそうで、今後の改善ポイントでしょうか?ストレートは今回のレースはかなり良かったので、パワーユニットのできもいいみたい。シャシーも素性はいいので、あとは重箱の隅をつつくようにして少しずつ改善を重ねていって欲しいなと。70年代、80年代のような大発見によるブレイクスルーなんてのは、ありませんからね。
最後に一つだけ。ウィリアムズよ、どうした!?ボッタスがんばれ!!
次はカナダGPです。ここも番狂わせが多いんで、期待できそう!
それでは!