○現在、タグ情報付与中
皆さん、おはようございます。
さて、タイトルにある OS X そして iOS なんですが、近い将来Appleは融合をはかろうと取り組んでいるのではないかと考えています。
ひと足飛びに結論を申し上げますと、そのために現在、アキトはファイルへのタグ情報の付与に取り組んでいます。
なんでまた、そんな面倒くさいことを!?(画像、動画ファイルは数千規模なんです。)
と思われるかもしれませんが、アップル製品の現状を考えてみましょう。
一番の稼ぎ頭は、そりゃ~もちろん、iPhoneなわけでして。これが iOS 。
古参のMacユーザー(アキトも初心者、初心者といいつつ、ほぼ10年が経過しますね)は、これを見逃してはいけないと思うんです。
たぶんですよ、iPhone、iPadをお使いなら分かると思うんですが、「ファイル」の概念はまあ、少しありますが、「フォルダ」なんてユーザー触れないです。あるのかしら?
「ファイル名」「フォルダ」構造、「フォルダ」階層化。こういう形でのファイル属性区分から離れていく方向にあるのではないかと感じているんです。
必要なファイルがあるとしても、 Finder からフォルダの下層へと進み、目的の保管場所へ到達し、目指す「ファイル」に手を付ける。この手順をなくそうと画策しているって感じるんですよね。
ほ~ら、古参のMacユーザーは「え~!!」ってなっちゃうでしょ!
でも、アキトはどうもそんな気がしてならないんです。
なので、日々ファイルにタグ情報を付与してます。
単なる「勘」ですが、ファイル管理の中心が「タグ情報」の「検索」へと移行するのはかなり近い将来だと考えます。3、4世代後の OS X ぐらいかな~。
現にソフトを起動して作成したファイルを保存してみてください。「タグ」情報を記載するボックスがあるでしょ!
自分のファイル保存法を確立している古参のMacユーザーこそ、これを無視してる気がします。アキトもつい最近までそうだったんで。
ですが、iPhone、iPadからMacへとユーザーを囲い込んでいくと、これはさせたくない!いや、客観的に考えると、アキトもそうですもん。
iOS と OS X の垣根を払おうとしたら、どちらの比重を重くするか?これに疑問の余地はまったくありません。
iOS
です。
でも、安心してください。そうなったら、App Store にタグ情報付与ソフトが乱立するから。
実際、時流に合わせて便利な方法に便乗する方が、よっぽど賢いんですから。
アキトがやってるのは、単なる自己満足。
さてさて、この予想、どうなりますかね?