本日の一枚
Jake Shimabukuro『Walking Down Rainhill』

久しぶりにハワイアンでも聴こうかな~なんて思い、ジェイクなんかチョイスしてみました。
相変わらずジェイクのウクレレは音がブレず正確ですね。感心します。
早弾きでもスゴく音がキレイですから。
ただ、ハワイアンミュージックを期待して聴くと期待外れに終わってしまいそうな雰囲気です。
ウクレレの音は独特な雰囲気がありますが、それがトロピカルかというとちょっと違って、なんて言うか、80年代の歌謡曲を聴いてるようなポップさを感じるんですよねぇ。
俺だけかも知れんけど…
そういう意味ではチョイスを失敗しましたね。
もちろんトロピカルムードたっぷりの曲もあるんですけどね。
あと意外だったのは、元ちとせちゃんの曲の“Hikaru Kaigara”が入ってた事ですね。
当然インストゥルメンタルなんですが、原曲の持つ雰囲気を意識してか、一音一音どこか切なさを感じる曲になってます。
しかし一歩間違えば、お土産やさんで売ってるJ-POPをオルゴールにしたCDみたいにもなりかねないですね。
ハワイアンとして聴かなければ、ジェイクのテクニックはすごいので質は高いと思います。
だけどインストゥルメンタルを普段あまり聴かない人にとっては、途中で飽きちゃうかも知れません。
俺がそうでしたから…
今度は夏の夕暮れにでも聴いてみるか。


連日の残業で、完全に睡眠不足です。
若い時にはガマン出来てたのに、今ではもう無理です…
というわけで、今日はこのまま寝ます。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
SODOM『Persecution Mania』

今日はメタルな気分だったので、ドイツのスラッシュメタルバンド、SODOMです。
これは1987年のアルバムで、ちょうどこの頃はスラッシュメタルにハマってた頃でした。
ちょこちょこつまみ食いして色んなバンドを聴いていたんですが、その中でも最速だったのがこのSODOMでした。
ただ、デスボイスなのとドイツ語なので何を言ってるかはま~ったく分かりません。
なので完璧にメロディしか聴いてません。
そのメロディは速さのゴリ押しに聴こえがちですが一応速さにも波があって、テクニックを感じさせてくれたりもします。
それからギターソロへの入り方はメタリカを彷彿させるような感じでカッコいいですね。
全体的に重量感のある音も個人的には好きです。
だけどエンドレスで聴いてるとちょっと疲れるかな。
まぁ、万人受けは絶対にしない音楽ですが、スピード狂の俺にとってはこれもアリアリです。
しかし、当時はあり得ないくらい速いと思ってたこのサウンドですが、今改めて聴くと、決して最速ではないかな…と思ってしまうところが時代の流れを感じますね。


今週はビックリするくらい仕事が忙しいのとアメブロのメンテナンスのおかげであんまり更新してないみたいですが、これからもちゃんと更新していきますよ~、とだけ言っておきましょうか。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
渡辺美里『BIG WAVE』

1993年に発売された9枚目のアルバムです。
前作までのアルバムに比べ、印象がずいぶん変わった曲調となっていますね。
今までは例えるなら本人も言ってたように“青”が良く似合う楽曲が多かったんですが、このアルバムでは都会の女を思わせるような楽曲でまとまってます。
ちょっと大人っぽさをアピールしてるような感じですかね。
(それでも歌詞には子供っぽさが残ってたりするけど…)
この流れはその後のアルバムへと続いていってるので、ちょうど“渡辺美里”としての転換期になるんじゃないでしょうか。
音楽性も、以前の小室哲哉サウンドから変わって、岡村靖幸の色が濃く、好き嫌いが分かれるだろーなーとか思ったりします。
俺は小室哲哉は嫌いなんだけど、以前のアルバム派ですね。
初期の頃のアルバムではアルバムのタイトル曲はほとんどがバラードで、曲、歌い方共にその中で一番力が入っていて、新しいアルバムが出るとなると、アルバムタイトル曲を期待したんですが、このアルバムではタイトルがシングル曲の一部に取り込まれちゃって、聴かせるタイプの曲ではなくなってしまってるのが個人的にはネックです。
というわけで買ったもののあんまり聴いてなかったアルバムです。
だけど折角だからたまには聴いてみようかな…


この週末に家族で空港まで飛行機を見に行ってきました。
しばら~く飛行機を眺めてたら隣に居た2人組にデジカメのシャッターを押して欲しいと頼まれたので「いいですよ」とシャッターを押してあげました。
そしたらその2人組、すっごく気持ちよく丁寧にお礼を言ってくれたんですよ。
若い女の人だったんですが、それがスゴく印象的で、今時こんなに丁寧な人もいるんだなぁと感心しちゃいました。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
MADONNA『AMERICAN LIFE』

2003年に発売されたMADONNAのアルバムです。
発売されてからもう約5年になりますが、正直このアルバムって好きな感じじゃなかったのでたぶん2~3回くらいしか聴いてなかったと思います。
なので敢えてチョイスしてみて、今はどう思うかを聴いてみようと思います。
基本的にはこれまでのダンサブルなナンバーは少なくて、アコースティック系の曲が中心となった選曲です。
聴かせます!みたいな…
その辺りがデビュー当時のPOPなサウンドが好きだった俺としては物足りなさを感じてしまった部分ですね。
そうは言ってもMADONNA自身、歳を取ってるのも事実なのでその頃のような曲も似合わないのかも知れませんが、アルバム「RAY OF LIGHT」で見せたノリの良さは好きだったので、その流れを引っ張っていてくれたらなぁ…と思います。
ただ、アルバム「MUSIC」に比べるとずいぶん素直な曲になったなぁっていう印象があって、個人的には「MUSIC」よりもこのアルバムの方がイイですね。
あと、発売当時に聴いた時は「もう聴く事はないかも…」なんて思ったりもしましたが、今回聴いた感じではそんな風に思う事はなく、回数聴いて初めて分かるアルバムなのかも知れません。
なので今後はちょくちょく聴いてみようかな…


今朝、iPod Touchの新しい情報が発表されました。
その内容というのは6月のソフトウェアのアップデートが有料になるというものでした。
という事は、同じ買うなら7月がイイのか?!
それより今時アップデートくらい無料でやってくれよぉ。
さてと、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BLANKEY JET CITY『幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする』

なんとなく原点回帰って事で、今日はBLANKEY JET CITYです。
1994年に発売されたこのアルバムは、ミニアルバムを含め通算5枚目のアルバムになります。
もう14年前の作品なんですね。
これまでのアルバムは3ピースのシンプルかつスリリングな音を鳴らしてたんですが、それに比べこのアルバムでは実験的(?!)にホーンを使った、気持ちJAZZYな音を使ってます。
楽曲自体もこれまでのようなたたみかけるようなスピード感のある曲ではなく、ベンジーにしては低めのキーで歌うちょっと重めの曲が多いです。
そんな中で俺の好きな曲はタイトル曲の“幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする”ですね。
平和の鳩が子供をうめつくして窒息寸前で、慌てた母親がバットを振り回して鳩を追い払ってると、動物愛護団体が見回ってるから気を付けな、っていう意味の歌詞があるんですが、そこにスゴく共感するんですよ。
物事の本質を見ずにうわべや結果だけで判断するとホントに悪いモノを見落としてしまうっていうのは俺も昔から思ってた事なんで…
このアルバムはBLANKEY JET CITYの中でもあんまり派手な印象がないけど、個人的には結構好きなアルバムだったりします。


最近物欲が激しい俺ですが、なんで急にそんなに欲しいモノばっかりなんだろ…
俺、ストレス溜まってるんかな…?
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
オムニバス『R35‐Rock & POPS‐』

昨日は何故か頭が真っ白だったので、今日はとことんポップな曲でも聴いて頭を休ませてみようと思います。
で、選んだのがこのアルバム。
完璧な企画モノですが、誰もが意識しなくても聴いた事のある曲のカタマリです。
アルバムタイトルにもあるように、35歳前後の人なら尚更です。
俺もその一人で、昔みた映画の曲とかCMとかドラマやバラエティ番組で耳にした事のある曲ばかりで、2枚組で全36曲ですが、聴いていて中だるみする事なく最後まで「この曲あったよなぁ…」なんて思いながら聴けちゃいました。
欲を言えば、バングルスの“Ejyptian”(←スペルが合ってるかが不安)が入ってて欲しかったとこですが…
ふと思ったんですが、どの曲も歌い方がクセの強いものではなく、聴きやすいという共通点があるので、英語のヒアリングの勉強にならないかな…?
レコード会社の選曲に節操が無さ過ぎて、聴いてる事がバレたらスッゴい恥ずかしいですが、残念ながら今日の俺にはピッタリハマっちゃいました。


憧れのROLEXを買う為にセコセコ貯金をしてるのですが、全然貯まる気配がないので、それを切り崩して自分へのご褒美でiPod touchをマジで買っちゃおうかなと思っとります。
しか~し、いざ切り崩すとなるとROLEXもまた遠のいちゃうし、決して安い買い物じゃないので、迷いが入っちゃってフンギリがつきません。
これを会社の同僚に話したら、「そういうのは、根っからの貧乏人な証拠や」って言われちゃいました…
まぁ、敢えて否定は致しませんよ、はい。
さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
THE BLUE HEARTS『YOUNG & PRETTY』

今日も得意の懐メロですが、1987年に発売されたブルーハーツの2ndアルバムです。
このアルバムを聴いて一番思うのは、大人になった今聴いても、やっぱ歌詞がイイですね。
スピリットがパンクだし。
ストレート過ぎる位の言葉の方が下手にキレイ事を並べるよりずっと心に響く感じで、イイ音楽やってたんだなぁと改めて思います。
まぁ歌詞以外の部分では、今聴くと音がスカスカした感じで物足りないなぁ…なんて思ってしまうんですが、これはその当時の流行りもあるので仕方ないというかこんなもんかな。
そんだけ爆音に慣れちゃったって事なんだろうなぁ。
あと、ヒロトだけでなくマーシーのヴォーカルもイイ味出してて好きやなぁ。
とにかくこのアルバムは、歌詞が良かったです。


今日はマジで何にも書きたい事が思い浮かばないので、最近、ホント~にどうでもいいわ!って思ったニュースを…




アメリカ大統領選挙の候補者のオバマ氏を福井県小浜市が応援。
関連グッズも販売。



アホ過ぎて笑ってしまいました。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『GEAR BLUES』

久々にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを聴きます。
以前Macに取り込んだ音が悪かったのでもう一度高ビットレートで取り込み直したもんで、チェックも兼ねて。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは好きなバンドなんですが、このアルバムの頃までを良く聴いてました。
それ以降のアルバムは曲調もだいぶ変わっていったので、あんまり聴き込んでないんですよね。
一応一通り持ってはいるんだけど…
このアルバムはいい意味で荒っぽくてカッコいいです。
ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、それぞれがブイブイ言わしてる感じで、とにかくパワフルでグルーヴ感のある曲が多いですね。
何て言ったらいいんだろ、音がトゲトゲしいというか攻撃的なところも好みです。
ヴォーカルも「High Time」の頃に比べるとガナり声が低く太くなって重みが出てます。
この中では“サタニック・ブン・ブン・ヘッド”“G.W.D.”“ダニー・ゴー”が好きですね。
だけど“G.W.D.”はアルバムバージョンよりかシングルバージョンの方がカッコいいです。
シングルバージョンの方が音に厚みがあるし、イントロが渋いし。
その点を除けば極端にスローテンポな曲もなく、どことなくダークな印象が強いけどノリがいいので移動中に聴くのにちょうど良かったです。


前にも書いた事あったけど、俺、ホント最近のニュースを知らなくて、っていうか知らなさすぎで恥ずかしい思いをしたりしてます。
オバカタレントなら許されても、一般人の俺は許してもらえません。
ニュースを毎日見れば済む話なんだけど、時間が取れなくて見てません。
通勤中はこのblog書いてるし、テレビは時間がすぐに経ってしまう気がしてイヤなので、家に帰ってもほとんど点けないし…
しかし大人として、親としては「ヤバいなぁ」とは思ってるわけで。
何かいい方法ないかなぁ。
とりあえず、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
PE'Z『起きて寝る-FUNNY DAY & HARD NIGHT-』

2007年に発売されたアルバムです。
PE'Zは最初の頃の楽曲こそ好きだったんだけど、正直途中から良さが分からんようになってたんですよね。
サムライJAZZって言っても特にサムライっぽい部分を感じる事なく、クラブノリのJAZZもイマイチパッとするものもないし…
なのでこのアルバムもさほど期待しなかったんですが、今までのアルバムに比べるとだいぶん曲が洗練された感じがします。
このアルバムは2枚組なんですが、昼-DAY SIDE-の方はクラブノリのリズムで、バンドとして勢いを感じる曲構成になってます。
それに対して夜-NIGHT SIDE-は落ち着いたリズムで大人な雰囲気の漂う楽曲が揃ってます。
俺の好みはやっぱ昼-DAY SIDE-ですね。
ただもうちょっと音に鋭さが欲しいかな…と。
サビとメロディのメリハリを効かせてリズムにアクセントをつけてくれるといいんだけど。
あと、JAZZYなピアノがメインで、トランペットがサブを務めるような曲もあればいいのに。
しかし全体的に言える事ですが、以前より一曲一曲がまとまってる印象を受けます。
これまでのアルバムで結構諦めモードに入ってたんだけど、若干物足りなさは残るものの、この内容なら次のアルバムにも期待してみようかな…


最近寒い日と暖かい日が交互に来るようになってきました。
いわゆる三寒四温ってやつですね。
春が近づいて来た証拠ですが、そうなると春モノの服が欲しくなります。
例えばジーンズですが、今持ってるやつは全てウエストがキツくなってしまったり、フロントボタンが壊れてしまったりしてるので、新しいのが欲しい気分です。
今持ってるのはほとんどSTUDIO D'ARTISANのヴィンテージレプリカなので、今度はA.P.C.あたりの股上浅めのキレイめジーンズがイイな…
まっ、そんな金があ・れ・ば の話だけどね。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
LAST ALLIANCE『UNDERGROUND BLUE』

今日は朝からバタバタしてしまったので、何を聴くか全く決めてませんでした。
なので、パッと目についたアルバム、またラスアラからチョイスです。
最近ラスアラばっかり聴いてるなぁ…

いきなりですが、このアルバムはラスアラっぽさがないですねぇ。
ラスアラと言えば早いビートとどことなく切なげなメロディが特徴と思ってましたが、そうした楽曲が少ないので、別のバンドかと思ってしまいます。
アルバムのオープニングなんかてっきりレミオロメンかと思っちゃいましたよ。
中にはラスアラって感じの曲もありますが、全体的に普通のJ-POPって感じで、ラスアラは聴いてもこのアルバムはあんまり聴かないと思います…


さっきやっと人間ドックが終わりました。
楽ショ~でしたね。
終わった後の飲み物はタダだし、昼食代として1500円の商品券も貰えたし、得した感じです。
さて、腹が痛くなったらイヤだし、帰るとするかぁ。
次は何を聴こうかな…