本日の一枚
BLANKEY JET CITY『幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする』
なんとなく原点回帰って事で、今日はBLANKEY JET CITYです。
1994年に発売されたこのアルバムは、ミニアルバムを含め通算5枚目のアルバムになります。
もう14年前の作品なんですね。
これまでのアルバムは3ピースのシンプルかつスリリングな音を鳴らしてたんですが、それに比べこのアルバムでは実験的(?!)にホーンを使った、気持ちJAZZYな音を使ってます。
楽曲自体もこれまでのようなたたみかけるようなスピード感のある曲ではなく、ベンジーにしては低めのキーで歌うちょっと重めの曲が多いです。
そんな中で俺の好きな曲はタイトル曲の“幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする”ですね。
平和の鳩が子供をうめつくして窒息寸前で、慌てた母親がバットを振り回して鳩を追い払ってると、動物愛護団体が見回ってるから気を付けな、っていう意味の歌詞があるんですが、そこにスゴく共感するんですよ。
物事の本質を見ずにうわべや結果だけで判断するとホントに悪いモノを見落としてしまうっていうのは俺も昔から思ってた事なんで…
このアルバムはBLANKEY JET CITYの中でもあんまり派手な印象がないけど、個人的には結構好きなアルバムだったりします。
最近物欲が激しい俺ですが、なんで急にそんなに欲しいモノばっかりなんだろ…
俺、ストレス溜まってるんかな…?
次は何を聴こうかな…
BLANKEY JET CITY『幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする』
なんとなく原点回帰って事で、今日はBLANKEY JET CITYです。
1994年に発売されたこのアルバムは、ミニアルバムを含め通算5枚目のアルバムになります。
もう14年前の作品なんですね。
これまでのアルバムは3ピースのシンプルかつスリリングな音を鳴らしてたんですが、それに比べこのアルバムでは実験的(?!)にホーンを使った、気持ちJAZZYな音を使ってます。
楽曲自体もこれまでのようなたたみかけるようなスピード感のある曲ではなく、ベンジーにしては低めのキーで歌うちょっと重めの曲が多いです。
そんな中で俺の好きな曲はタイトル曲の“幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする”ですね。
平和の鳩が子供をうめつくして窒息寸前で、慌てた母親がバットを振り回して鳩を追い払ってると、動物愛護団体が見回ってるから気を付けな、っていう意味の歌詞があるんですが、そこにスゴく共感するんですよ。
物事の本質を見ずにうわべや結果だけで判断するとホントに悪いモノを見落としてしまうっていうのは俺も昔から思ってた事なんで…
このアルバムはBLANKEY JET CITYの中でもあんまり派手な印象がないけど、個人的には結構好きなアルバムだったりします。
最近物欲が激しい俺ですが、なんで急にそんなに欲しいモノばっかりなんだろ…
俺、ストレス溜まってるんかな…?
次は何を聴こうかな…