本日の一枚
黒夢『feminism』
1995年に発売された黒夢の3rdアルバムです。
このアルバムからメンバーが清春と人時の2人になっちゃいましたね。
この頃のサウンドはいわゆるヴィジュアル系のサウンドで、これ以降に見られるような音楽業界を皮肉ったような歌詞はほとんど見られません。
“Love Song”“優しい悲劇”“Miss Moonlight”辺りはメロディラインも立っていて、つい口づさんでしまうようなPOPさを持った曲ですね。
そんな中で“カマキリ”だけは他の曲のような感じではなく、清春の歌い方もこれ以降のアルバムのようなハードなものとなっていて、このアルバムでは異色の曲になってます。
個人的にはメジャー前の黒夢はアルバムタイトルとかも気持ち悪くて嫌いだったんですが、この頃の曲は嫌いではなく、結構カラオケでも歌ってたくらい好きだったアルバムです。
今日はヴィジュアル系な気分じゃなかったので、ミスチョイスか、とも思いましたが、“優しい悲劇”を聴いてたら懐かしくて、これもアリかな、なんて思っちゃいました。
卒業式シーズンですね。
俺は高校の時はクラブに入ってなかったので、卒業式にクラブの後輩達から祝ってもらってる友達を羨ましく思いながら、普通に同じ帰宅部の友達と寂しく下校した記憶しか残ってま せん。
ま、新社会人の人達は頑張って荒波に揉まれて下さいな。
と、いつも溺れそうな俺が言ってみた。
次は何を聴こうかな…
黒夢『feminism』
1995年に発売された黒夢の3rdアルバムです。
このアルバムからメンバーが清春と人時の2人になっちゃいましたね。
この頃のサウンドはいわゆるヴィジュアル系のサウンドで、これ以降に見られるような音楽業界を皮肉ったような歌詞はほとんど見られません。
“Love Song”“優しい悲劇”“Miss Moonlight”辺りはメロディラインも立っていて、つい口づさんでしまうようなPOPさを持った曲ですね。
そんな中で“カマキリ”だけは他の曲のような感じではなく、清春の歌い方もこれ以降のアルバムのようなハードなものとなっていて、このアルバムでは異色の曲になってます。
個人的にはメジャー前の黒夢はアルバムタイトルとかも気持ち悪くて嫌いだったんですが、この頃の曲は嫌いではなく、結構カラオケでも歌ってたくらい好きだったアルバムです。
今日はヴィジュアル系な気分じゃなかったので、ミスチョイスか、とも思いましたが、“優しい悲劇”を聴いてたら懐かしくて、これもアリかな、なんて思っちゃいました。
卒業式シーズンですね。
俺は高校の時はクラブに入ってなかったので、卒業式にクラブの後輩達から祝ってもらってる友達を羨ましく思いながら、普通に同じ帰宅部の友達と寂しく下校した記憶しか残ってま せん。
ま、新社会人の人達は頑張って荒波に揉まれて下さいな。
と、いつも溺れそうな俺が言ってみた。
次は何を聴こうかな…