本日の一枚
STRAIGHTENER『Dear Deadman』

このアルバムはストレイテナーの中でも一番好きなアルバムです。
昨日紹介したアルバムは正直物足りなさを感じるという事を書きましたが、今日のアルバムも曲の印象はそんなに大きくは変わりません。
ただ、このアルバムの方が特別なアレンジをしなくてもライヴ向きな曲が多い気がします。
キャッチーなメロディは覚えやすく、POPですが度を過ぎていないので最初に聴く一枚にもピッタリだと思います。
気をつけないといけないのが、『Dear Deadman』というタイトルだけで判断して、コアな曲が詰まったアルバムだと勘違いすると、大失敗しますのでご注意を…。

新しいiMacが発売されました。
形は従来からの引き続きで、カラーと材質が変わってます。
一番ハイグレードなモデルは随分高くなりましたねぇ。こりゃお金に余裕がないと無理だな。
でも性格上、一番ハイグレードが欲しくなるんだよな orz
明日は何を聴こうかな…
今日の一枚
STRAIGHTENER『LINEAR』

STRAIGHTENERの一番新しいアルバムです。
シングル曲゛TRAIN゛、゛SIX DAY WONDER゛、゛BERSERKER TUNE゛を含む曲構成となっています。
このシングルから入った人には、新曲が2曲目、3曲目に収録されているので、中盤~後半が退屈に思うかも知れません。
まぁ、似たりよったりの曲ばかりのアルバムでも聴き疲れたり、飽きたりしちゃうんですけどね。
ボーカルのホリエくんの声質は特徴的で、伴奏が爽やかな音でも、どことなく切ない空気が漂っていて、シングル以外の曲も聴き込む価値はあると思います。
ただ個人的には、もう少し激しくセッションしてるような曲があと2、3曲欲しかったです。
収録時間が短いので、軽く流すのにもイイんじゃないでしょうか。

今日は新しいiMacが発売されると噂されている日であります。アメリカ時間で7日なので、日本ではもうそろそろです。
俺のiMacがそれに合わせてわざと壊れたようにも思えてしまいます。
もしそうならその技を褒めてやるけど、iMacよ、俺、金無いのに壊れてどうすんねん orz
明日は何を聴こうかな…
本日の一枚
BLANKEY JET CITY『HARLEM JETS』

BLANKEYのラストアルバムです。
俺のめちゃくちゃ好きなバンドのラストアルバムというのに、あまり好きな感じではなかったので聴き込んでませんでした。
なので今日は久々に聴いてみようと思います。
まず、あれっ?と思ったのが音に深みが無いというか、妙にシャカシャカした音が鳴っています。
今使ってるヘッドホンは、BOSEのQuiet Confort 2で、低音が結構強いタイプなのでROCK向きで気に入って使ってるんですが、そのヘッドホンを使っても何かイマイチな音がしています。
音源が悪いのか、取り込みに失敗してるのか?!
現在、家にはCDを聴くモノがないから真相は分かりませんが、気を取り直して…
めちゃくちゃ好きなバンドだから言うのはツラいけど、全体を通して爽快感があんまりないんです。重いというか…
これまでのような、鬼気迫る演奏というより、どこか寂しげで3人の一体感が薄い気がします。
だからと言ってクオリティが低いとかは全くないんですが、直感で聴いて鳥肌の立つような曲に乏しいです。
アルバムの最後を゛COME ON(VERSION 1)゛で締めくくってるのは、構成としては良く考えられててGoodですが、逆にハマり過ぎていてファンとしては寂しいものがありますね。
大作と言われる゛不良の森゛についても、個人的には゛悪い人たち゛の方が好みです。
色々とマイナスな事ばかり書きましたが、まだ聴き込めていないので、聴き込めば印象も変わる事でしょうね。

最近Blogを更新したくてもなかなか出来ないくらい仕事が忙しくなってきました。
心に余裕は常に持ちたいものです。
明日は何を聴こうかな…
今日のプレイリスト
ACIDMAN『LOOP』

インストゥルメンタルを多用し、オシャレ系ROCK(?!)の道を切り開いているACIDMANですが、この彼らの2ndアルバムは他のアルバムに比べてROCK色の強いものに仕上がってます。
あと、メンバーの中では一番キャラの薄い佐藤くんのベースですが、なかなかカッコいいリズムを刻んでいます。スピード感を与えていたりグルーヴ感を出していたりと、決して派手ではないですが、本来の役目をきっちりこなしていて、楽曲に安定感と適度な重量感を与えています。
このアルバムを境に、より独自のカラーを突き詰めていく感があるので、゛飛光゛のような激しさを求めるなら、ACIDMANの作品の中でもこのアルバムはイケると思います。
ただ、ACIDMANの独特の世界観をもつ歌詞は、万人受けするものではなく、POPな要素は全くありません。
まぁ、そこが俺の好きなところでもあるんですが。
なので本当なら激しくオススメしたいとこですが、まずは試聴でもして、ACIDMANのサウンドを味わってみるのがいいかも知れませんね。

最近よく蚊に刺されます。
家はマンションなので蚊は居ないんですが、外に出たら刺されまくり。仕事してても刺されまくり。
蚊なんて絶滅しても、生態系に何にも影響ないんじゃないの?!
誰かこの世から蚊を退治してくれないかな。
めげずに明日は何を聴こうかな…
今日のアルバム
BLANKEY JET CITY『LOVE FLASH FEVER!』

このアルバムからセルフプロデュースになった事で、楽曲の雰囲気が随分変わりました。
これまでのアルバムによく見られた、「俺は○○…」というような歌詞があまり見られなくなり、もっと深い部分を表現し出している感じです。
中でも゛プラネタリウム゛、゛PUDDING゛、゛SPAGHETTI HAIR゛は今までの楽曲に近い雰囲気の曲ですが、エッジの効いた音がマジでカッコいいお気に入りの曲です。
特に゛SPAGHETTI HAIR゛なんか、3人のパートそれぞれに魅せ場があり、その個性のかたまりの3人の音が融合するとBLANKEY特有の緊張感が走り、ただCDを聴いてるだけなのにすごく興奮してテンションが上がりっぱなしです。
このアルバムを購入した当時は、前作までのようなアルバムが好きだったんですが、聴き込んでいくと、このアルバムの変化した部分を含め、なかなかカッコいいアルバムだと思います。

月曜、火曜と更新出来ず、久し振りの更新となりました。
そろそろMacをどうにかしないとネタが尽きてしまう…。
奇跡で直ってくれる以外、俺には道はないのか!
それはさておき、明日は何を聴こうかな…
本日の一曲
thee michelle gun elephant 『ベイビー・スターダスト』

これは2000年の曲で、ミッシェルとしては後期寄りの曲になります。
この曲も俺のお気に入りのひとつです。
個人的にミッシェルは、ウエノくんのベースが引っ張っていくタイプの曲が好きなんですが、
この曲は、とにかくクハラくんのドラムがカッコいい!!
リズムブレイクの時の間の取り方が最高で、家で聴いてたら無意識に
頭をガンガンに振ってしまってます。
あと、ベースに被せていくギターも前のめりな感じで突っ込んでて、ヤンチャな感じが最高です。
初期の頃に比べ、後期になるとチバくんの叙情的な世界観がかなり色濃くなってきて
アルバムの方向性も楽曲もずいぶん変わっていったと思いますが、
そんな中でも、かなり攻めのに徹した音なので、初期ミッシェルが好きな人にもオススメです。

今日はめちゃくちゃ暑かったですね。少しは焼けたかな?
早いものでもうすぐ7月も終わり。この分だと夏もあっという間に過ぎていきそうです。
夏バテには注意して、ちゃんと水分補給しましょう。⇒特に野外の夏フェスに行く人は注意!
来週は何を聴こうかな・・・
本日の一曲
STRAIGHTENER『KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune Mix]』

今日は昨日に引き続きストレイテナーの曲です。
この曲もライヴを観て速攻で気に入った曲です。
普段、楽曲ってのは、詞の内容、オリジナルなメロディ、音楽へのストイックな気持ちが揃わなきゃ作品と呼ばせない、なんて偉そうな事を思ってたりしてるんですが、それからするとこの曲は作品じゃなくなっちゃいます…。
しかし、なかなかガツンとくる曲なのでお気に入りです。
と言うのもこの曲、歌詞に全く意味がありません。
言葉遊びのように、フレーズの頭文字が「a」から順に並べていってるだけです。
じゃあ何がイイのかと言うと…やっぱ演奏ですかね。
昨日も書きましたがこのバンド、かなりアグレッシブに演奏をするんです。
そのパワープレイぶりに完全にやられました。
実際、同じようなフレーズを延々とリピートしているだけの単調な曲なんですが、演奏してる顔が見えるんですよね。
それはきっとライヴを観たからだと思うので、誰にでもオススメ出来る曲ではないかも知れませんが、CDからもそのパワープレイぶりは伝わってきてると思います。

昨日は天神祭があったので、帰りが最終電車だったにも関わらず沢山の人が乗っていました。
まだ喋る事も出来ない子供も居たけど、もっと早く連れて帰った方がいいんじゃねぇ?と思う今日この頃。

明日は何を聴こうかな…
本日の一曲
STRAIGTENER『DISCOGRAPHY』

今日は最近ハマってたストレイテナーの曲です。
中でもこの曲はライヴを観て一発で気に入った曲の内の一曲です。
純粋なバンドサウンドかというとそうでもない気がしますが、とにかくカッコいい曲です。
Y.M.O.ばりのエレクトリックなメロディが特徴で、アグレッシブな3ピースの音がそれに重なります。
曲調は最初からバーンとたたみかけていくタイプではなく、段々と音を増やしていき、サビでドーンと盛り上がるタイプです。
個人的にストーリー性のある曲が好きなので、なかなかいい感じに仕上がってると思います。
ライヴで観るとよく分かるんですが、ベースの日向くんがかなりアグレッシブなパフォーマンスをするんですが、音を聴いててもなかなかベース音が目立ってて締まった感じが気持ちイイです。
それに引っ張られるようにかき鳴らすギターの音もイケテますね。
総評すると、このバンドはライヴで観る方が何倍もイイですね。そういうバンドは今の日本のミュージックシーンには貴重な存在だと思います。
ちなみにこの曲はメンバーも気に入ってるのか知らないけど、アレンジを変えて゛Electography゛として「BERSERKER TUNE」に収録されています。
俺は゛DISCOGRAPHY゛の方が好きですが、良かったら聴き比べてみて下さい。

梅雨が明けたと思ったら、急に暑くなったような気がします。湿気の少ないアメリカが羨ましい。
それよりなにより夏フェスの季節が到来!
って言っても何にも行く予定無しですけど。
明日は何を聴こうかな…
本日の一曲
ROSSO『1000のタンバリン』

今日の一曲は、ROSSOの中でも一番好きな曲です。
最近感じるんですが、本当にイイ曲って理屈じゃなく心に響きますね。
どこがどうとか関係なく。
この曲も俺にとってそういう曲で、イイ部分を抜き出して言うのは非常に難しいものがあります。
それを踏まえて敢えて言うなら、まずは歌詞がキレイでイイですね。
歌詞中に出て来る「鳥」がそれぞれのバンドを旅立ったメンバー達の事のようにも思えるし、俺に当てはめて聴くのもイイし、歌詞の情景そのものを想い描いてもイイし…。
ちなみに俺は、自分に当てはめて聴くと、なんかこう、もっと頑張らないと…って気分になります。
曲の感じは、チバくんの居たミッシェルとも、照井さんが居たBLANKEYとも違う感じで、どことなく寂しさの漂うメロディが印象的です。
曲の締め方もカッコイイので、最初から最後までケチをつける隙が全くありません。
日本のバンドも、売り上げ至上主義から脱却して、こういう心に響く曲を創って欲しいものです。
いつまでも口パクなんかしてたらダメだぜ。

やっと今日、近畿地方が梅雨明けしました。暑くなるけど、雨の中の通勤を思えば楽勝ラクショー。
明日は何を聴こうかな…
本日の一曲
ROSSO『アウトサイダー』

ギターとベースが同じフレーズを刻む曲です。
その為曲の構成はとてもシンプルです。
ただし、シンプルとはいってもそこらへんはROSSO、歯切れのいいベースとギターはグルーヴ感があり、拳を上げて叫びたい衝動に駆られます。
ドラムもいい音出してますし、チバくんのボーカルも切れがよくて、バンドとしても凄くよくまとまった楽曲だと思います。
これだけ個性の強いボーカルだと一見ミッシェルとあまり変わりが無いようにも思えますが、音のほうは全然違うので、ROCK好きにはオススメの一曲です。

最近どんどん心に余裕がなくなってきてる気がします。iMacが壊れて好きな音楽が聴けなくなったからかな。早く直らないかなぁ。
明日は何を聴こうかな…