本日の一曲
ROSSO『1000のタンバリン』
今日の一曲は、ROSSOの中でも一番好きな曲です。
最近感じるんですが、本当にイイ曲って理屈じゃなく心に響きますね。
どこがどうとか関係なく。
この曲も俺にとってそういう曲で、イイ部分を抜き出して言うのは非常に難しいものがあります。
それを踏まえて敢えて言うなら、まずは歌詞がキレイでイイですね。
歌詞中に出て来る「鳥」がそれぞれのバンドを旅立ったメンバー達の事のようにも思えるし、俺に当てはめて聴くのもイイし、歌詞の情景そのものを想い描いてもイイし…。
ちなみに俺は、自分に当てはめて聴くと、なんかこう、もっと頑張らないと…って気分になります。
曲の感じは、チバくんの居たミッシェルとも、照井さんが居たBLANKEYとも違う感じで、どことなく寂しさの漂うメロディが印象的です。
曲の締め方もカッコイイので、最初から最後までケチをつける隙が全くありません。
日本のバンドも、売り上げ至上主義から脱却して、こういう心に響く曲を創って欲しいものです。
いつまでも口パクなんかしてたらダメだぜ。
やっと今日、近畿地方が梅雨明けしました。暑くなるけど、雨の中の通勤を思えば楽勝ラクショー。
明日は何を聴こうかな…
ROSSO『1000のタンバリン』
今日の一曲は、ROSSOの中でも一番好きな曲です。
最近感じるんですが、本当にイイ曲って理屈じゃなく心に響きますね。
どこがどうとか関係なく。
この曲も俺にとってそういう曲で、イイ部分を抜き出して言うのは非常に難しいものがあります。
それを踏まえて敢えて言うなら、まずは歌詞がキレイでイイですね。
歌詞中に出て来る「鳥」がそれぞれのバンドを旅立ったメンバー達の事のようにも思えるし、俺に当てはめて聴くのもイイし、歌詞の情景そのものを想い描いてもイイし…。
ちなみに俺は、自分に当てはめて聴くと、なんかこう、もっと頑張らないと…って気分になります。
曲の感じは、チバくんの居たミッシェルとも、照井さんが居たBLANKEYとも違う感じで、どことなく寂しさの漂うメロディが印象的です。
曲の締め方もカッコイイので、最初から最後までケチをつける隙が全くありません。
日本のバンドも、売り上げ至上主義から脱却して、こういう心に響く曲を創って欲しいものです。
いつまでも口パクなんかしてたらダメだぜ。
やっと今日、近畿地方が梅雨明けしました。暑くなるけど、雨の中の通勤を思えば楽勝ラクショー。
明日は何を聴こうかな…