本日の一枚
The Birthday『Alicia』

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバくんが中心となり現在活動しているバンド、The Birthdayです。
ちなみに今回の『Alicia』はシングルです。
結果からいうと、個人的には全体的に今ひとつでした。
演奏も悪くない、ボーカルもカッコイイ…でもちょっと勢いが弱いというか…
一曲目“アリシア”のイントロの入り方なんかはカッコよくて、おっ!!と思うんですが、なんか薄いんですよね。
特に気になるのが、ベースが軽い音で、そこがイマイチのめり込めないところかも知れません。
表現が難しいですが、もっとグルングルン回して欲しいんですよ。
テンポのいい曲が好きな俺にとって、ちょっと物足りない楽曲でした。
“オオカミのノド”も曲自体は嫌いではないんですが、ミッシェルのメンバーで演奏したならもっとカッコイイんじゃないの?!なんて妄想してみたりします。
とは言っても、まだまだ俺はThe Birthdayはシングル2枚しか聴いてないし、チバくんは好きななので、これから化ける可能性は十分ありますけどね。

今日から7日間、1日12時間以上の労働が続きます。
キツいけど、残業代稼いで早く月一万円の小遣いから脱出だぜ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
Micro of Def Tech『HANA唄』

Def TechのMicroがソロで出したファーストシングルです。
ちょっと期待してたんですが、個人的には期待外れでした…。
メロディ、歌詞、共にもっさりした感じで、Def Techの時の良さが全然感じられません。
タイトル曲の“HANA唄”より、2曲目の“Why not?”の方が少し大人っぽいアレンジに仕上げていて、まだいい感じです。
しかし、“Why not?”で一緒に歌ってる名取香りの声って、宇多田ヒカルの声にすごく似てるなぁ。

Micro of Def Techと名乗ってるところが相方に気を遣っての事なら寂しい話ですね。
お笑い芸人で、自分だけ売れたらとっとと相方を切り捨ててピンでやるような奴とはえらい違いです。
でももしMicroという名前だけだと認知度が低いから、という理由なら、それでこの完成度なら今後も売れないやろうな…。
そうでない事を願います。
まぁ、とは言ってもシングルなので、フルアルバムを聴いてみないと判断出来ないかも知れませんね。

今日もこれから出勤です。明日から2日間代休が取れるし、いっちょう頑張ってくるか!
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BOOWY『Instant Love』

自分にとって非常にメモリアルなバンド、BOOWYです。
今聴くと、さすがに音なんか古っぽさを感じます。
あと、暗い楽曲も多いので昔から他のアルバムに比べて聴き込み度の少ないアルバムでした。
後期に見られるPOPな印象は薄く、風格を現す前の荒々しさを持ったサウンドが個人的には好きです。
ただ、一曲目の“Instant Love”からアルバムの山場が見当たらなく、尻つぼみになってしまってるので、嫌いではないですが、もうひとつパンチに欠けるので、BOOWYが好きで聴くのではないのなら、このアルバムはパスした方がいいです。

今日はこれから夜勤です。
昼間に働いたり深夜に働いたりしてるから、どんどん生活リズムが崩れてく~。

次は何を聴こうかな…
本日の一枚
GIPSY KINGS『THE VERY BEST OF GIPSY KINGS』

もう随分前にCMでかかってた曲で、何年も気になっていたものがありました。
しかし、誰が歌っていたのか、曲名は何なのか、何のCMだったのか、全く思い出せずにいました。
ある時ふらっと立ち寄ったCD屋の新譜コーナーででたまたま試聴したら、それまで何年も気になってた曲がかかったんです。
マジでビックリしました。鳥肌立ちまくりです。
その曲は“Djobi,Djoba(ジョビ、ジョバ)”です。
このアルバムはこの1曲の為に買いました。
ギターと手拍子がメインの曲ですが、自然の中で創られたような音に純粋さを感じます。
CMの影響かも知れませんが、地平線に沈んでいく真っ赤な太陽を眺めながら聴きたい一曲です。
GIPSY KINGSの曲はよくCMにも使われていたり、タモリ倶楽部の空耳アワーでもよくネタにされているので知ってる曲も多いと思います。
アコースティックなラテン系の明るい曲が多いですね。
ただ、生粋のジプシーなのに商業的なサウンドを感じてしまうのも事実で、個人的にはもっと民族音楽のテイストを濃くして欲しいです。
でもこのアルバムってベストアルバムなので、レコード会社の選曲で、オリジナルアルバムにはもっと民族音楽っぽい曲もあるのかも知れませんが…。
もしそうなら、レコード会社のセンスにはついていけないな。
あともう少し音質を良くしてくれんもんかね…。

一ヶ月前から壊れてたiMacが修理から帰ってきました。
一応今のところは機嫌良く動いてますが、またいつ壊れる事やら。
でもこれでまた家で音楽が聴けるぜ!
次は何を聴こうかな…
本日の一曲
ハナレグミ『家族の風景』

なんでもない、普通の家庭の情景を歌った歌です。
そこにどこか温かみを感じるようなアレンジで、家族から離れて暮らしている人には共感出来る歌かも知れません。
個人的な好みとしては、こういう染み入るタイプの曲は、アコースティックギター一本の方が味があって好きですね。
歌詞もいいですが、間の取り方が心地いい一曲です。

明日から休みだというのに、お金が無いので未だにどこにも行く予定無し。
クーラーの無い部屋で転がるしかないのか!
明日から何をしようかな…
本日の一枚
BLANKEY JET CITY『ペピン』

今日はアルバムではなくシングルです。
好きなBLANKEY JET CITYのCDの中で一番聴いてないモノをチョイスしてみました。
スローなナンバーの“ペピン”ですが、なんと言っても終わり方がカッコ悪いです。
BJCらしくない、というか中途半端に聴こえてしまい、なんでこんな締め方にしたのか不思議でしょうがないです。
中身に関しても、Bメロからのベースの音は結構カッコイイのにアンサンブルとなるとなんかモッサリした感じなってしまって、音の切れもなくてやっぱり好きになれません。
カップリングの“I � TOKYO”の方がずっとカッコイイです。
曲調は『ロメオの心臓』に入っている“HAPPY SUNDAY MORNING”に良く似たタイプの曲で、全体的に前のめりなリズムと、ところどころに入る達也さん(?!)の雄叫びがテンションを上げてくれるところが気持ちいい一曲です。
最後の“コスモス”は詞の世界観は相変わらずベンジーらしいんですが、やっぱり演奏に面白味がなく、良さが伝わって来ないですね。
ファンだから発売日に買ったけど、買う前に試聴してたら買ってなかったかも…
とか言いながら、完璧主義の俺は、揃えなきゃ気が済まない性格なので、結局は買うんですけどね。

世間は今日で盆休みも終わりですね。
俺は明日出勤したら盆休みに突入します。チクショ~、7日間もあるのに何もする事が無いぜorz
さて、明日は何を聴こうかな…
本日の一枚
ACIDMAN『equal』

いつものようにインストから入った後の曲に移る、静~動への流れは気分を盛り上げてくれて、なかなかカッコイイです。
他のアルバム同様、自然を題材にした歌詞で、どのアルバムを聴いてもバンドとしての一貫性を感じます。
この頃の楽曲は余計な音を使わず、3ピースの音のみで個人的にも好きな音です。
全体的に好きな曲が多いんで満足です。
ただ、アルバムの締めくくりに当る“cps”はインスト曲で、次の“廻る、巡る、その核へ”へのつなぎ曲ですが、この2曲だけは好みの曲ではないですね。
なんか、リズム隊の音とメインのメロディがかみ合ってないようで、聴いてて疲れます。
まぁ、“FREAK OUT”“降る秋”“イコール”“migration 1064”などイイ曲も多いので、オススメの一枚です。

しばらく押さえていた物欲が最近また復活気味です。
基本的に「いいモノを長く」の精神なので、欲しくなるモノは高いものばかり。
宝くじでも当たらなきゃ無理なところが悲しいぜ。
明日は何を聴こうかな…
本日の一枚
STRAIGHTENER『ROCK END ROLL』

5曲入りのミニアルバムです。
演奏を聴けばストレイテナーとわかるサウンドですが、良く聴くと、多少アラも目立ちます。
まぁその事は別に悪い訳ではなく、音楽に対する意気込みが感じられてイイと思います。
ただ゛GUNSHIPRIDER゛を初めて聴いた時は、ちょっと引きました。
というのも、サビまでのメロディをRAPで歌ってたもんで。
このバンドも結局は流行りに流されるのか…と、それまで結構芯の太いサウンドを鳴らすなぁなんて思ってただけに、ちょっと幻滅しましたが、それ以外の曲に救われたって感じですね。
今ではもう聴き慣れてしまったけど、せっかくイイ物を持ってるんだから、カッコイイと思うサウンドを突き詰めていって欲しいです。

先週の土曜日の夜、何気なくTVのチャンネルを回してたら、NHKの「トップランナー」にストレイテナーがゲストで出演してました。
絶対演奏する、と思って観てたら、一応客の前でライヴをしましたが、正直イマイチでした。
何か音がおかしい気がするし(まさか口パク?!…な訳ないか)、カメラワークはイケてないし、残念な感じでした。
なかなかカッコイイバンドって見つからないもんだ。
ってとこで、明日は何を聴こうかな…
本日の一枚
BLANKEY JET CITY『Red Guitar and the True』

BLANKEYのファーストアルバムです。
アレンジが違ったりはしますが、ライヴでの定番曲も数多く収録されています。
個人的にもこの頃の楽曲には好きな曲が多いです。
゛間゛の取り方とかめちゃくちゃカッコイイですよ。
初期の頃は、よくハーモニカや歯笛を使っているんですが、これも抜群にクールで、楽曲の大事なアクセントになっています。
あと、後期には無い、ヒリヒリするような緊張感がたまらないです。
この頃のアルバムのセールスは、あんまり売れなかったらしいですが、それって全然おかしい事ではなく、分かる人に分かればそれでイイと思います。
本物指向の人には、きっとこのカッコよさは伝わると思うし、やっぱり何枚売れたとかいうくだらない宣伝文句より、中身が肝心だ、と気付かせてくれるアルバムの中の一枚です。
ただ、低音が少々スカスカ気味なのが残念です。
あと、アレンジを変えた別バージョンの方がカッコ良かったりします。
歌詞の方は心の裏表を包み隠さないストレートな言葉がとても純粋で、心に突き刺さるような感じにヤラレます。
改めて、BLANKEY JET CITYってスゴいバンドだったなぁ。

今週はめちゃくちゃハードな一週間でした。
世間では来週から盆休みですよね。ちなみに俺は仕事です。
でも通勤電車が空いてるだろうから助かるぜ~。
来週は何を聴こうかな…
本日の一枚


と、いきたい所ですが、本日、ヘッドホンを忘れてしまいました…。
最近ホントに調子が狂ってるわ…