さてさて、フィッシングショーも終わってそろそろシーズンインが近づいてきました
シーズンインを快適にするためにリールをいい感じにしときたい!
わけなんですが、リールをオーバーホールに出したら結構な出費になります
しかも昨シーズンの終わりらへんは、なんか巻き心地が悪いという状態になってたのでガッツリ整備は必須・・・
というわけで、自力で分解&整備してみました♪
何回か軽くは分解してるんですがガッツリ分解するのは二回目
一回使わなくなったバスワンXTを分解してネジが余るという自体になってトラウマになってますw
今回分解するのは現役バリバリの主力リールなのでそのようなミスは絶対にできない(((( ;°Д°))))
集中してチャレンジします
まずはメタマグから
いきなり手持ちの最高機種から挑んじゃいます
とりあえずひとつひとつ向きを確認しながらばらしていく・・・
なんとかここまで分解
ギアボックスも解体し、あとはレベルワインドあたりを解体するだけ!
しかし、ここで問題発生
なんとレベルワインドを外すネジにドライバーが届かない( ̄_ ̄ i)
写真の下に写ってる小さいドライバーを使ってたんですがこれじゃ届かない!
無理してネジ頭なめても困るのでここで分解はストップ
ここからは掃除&グリスアップ
フレームの細部を綿棒で拭くと、綿棒が真っ黒にw
ギア回りは意外と綺麗でした
もっと傷んでると思ってたんですが・・・
まあとりあえずギア回りもクリーナーで綺麗にした後グリスアップ
で、こっから組み立てていきます
クラッチ機構のパーツあたりで???が飛び出ましたが、ネットを参照になんとか組み上げ
仕組みを理解するとけっこう面白いです(しっかりは解ってませんがw)
なんとか組み上げてここまで到達
ここまできたら後はいつものメンテナンスと一緒ですね
ベアリングを脱脂&注油してからはめ込んでいきます
組み上がってから忘れていたハンドルの整備にもチャレンジ
ハンドル分解するのは実は初めて
思ったより単純な構造でした
ここもグリスを拭きとって新たなグリスをイン!
これで完成~!
巻いてみると巻き心地が良くなったような気がする(たぶん・・・)
メタマグは巻物がメインなのでけっこう巻き心地は重要です
かなりビビって分解しましたが、向きと順番に注意すればそこまで大したことなかったです
といっても2時間ぐらいかかりましたが(^▽^;)
しかし、Eリングがなんかこわいのでレベルワインダーを分解したらけっこう大変かもしれません
ギアボックスぐらいまでは結構簡単ですので整備しやすいですね
後はこいつらですが・・・
時間がなくなったのでまた今度
特にスコーピオンXT1000は使いまくってるのでしっかり整備しないといけませんね













