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釣り部活動記録

でかオタクの釣りの記録を中心に
釣り関連の思ったことや釣り仲間の釣果報告なども書いてます


リールメンテナンスも3つ目となりました


今回のはバイオマスターです

初のスピニングのオーバーホールにチャレンジです!





こいつを分解して整備していったわけですが・・・


すごい難儀しました( ̄□ ̄;)







とりあえず分解


まず一つ目のアクシデント





クリックバネをロストッッ!!ヽ(`Д´)ノ


これがスコXT1000のEリングの時よりも見つからない(((( ;°Д°))))

もうしょうがないのでないまま作業をします





洗浄してグリスアップ

汚れはそこまでなかったです

パーツクリーナーはまあまあ茶色くなってましたけど


その後、クリックバネがないまま組み立て

ストッパーツマミがゆるゆるですw



あ~、クリックバネ発注しないとなぁとか思いながら片付けをしていると・・・



なんとクリックバネを発見!!





おっしゃーーーーー!!早速取り付け






こんな感じで装着




あと実はツマミの下のカバーの取り付け方が分解図見てもわからず放置してましたが

グーグル先生に教えを請い、無事に装着完了





ちなみにこのナットがどこから出現したのかもわからず、首を捻っていたのですがこれも解決

本体ガードをつけるネジを固定するためのものだったんですね

危うく捨てるところでしたw






ここまで再び組み上げました





後はベールの分解です



続く


前回の続きのスコXT1000のオーバーホールについての記事です



まあ、引っぱといてなんですが要はEリングつけようとしたら、弾かれてどっか飛んでいったという分解あるあるな話です

で、これがテンション下がるほど見つからない

しかし、見つからないことにはマズい

エスケープハッチがマジでエスケープしてしまいます


15分に渡り床を這いつくばって大捜索した結果なんとか発見しました

Eリングがヤバいという予感は見事的中してしまいました


そこからは最新の注意を払ってえっちらほっちら組み上げていきます

で、ハンドルを組み上げる前のハンドルノブを分解して整備




実はこのハンドルノブのベアリング回りがむっちゃ汚れてました

グリスが固まってへばりついたりしてなかなかヤバい

パーツクリーナーで洗浄した後グリスアップ


その後ハンドルを装着していきます





ここまできたらいつものベアリング整備と一緒ですね

ベアリングを洗浄した後、コアーズのオイルを1滴注入してくるくる回して慣らします


その後装着




これで完成


汚れが溜まってたんですがそれを拭きとったので外観もすっきりした感じします


で、ハンドルをまわしてみると・・・




軽っっ!!




けっこう軽くなってました

メタマグの時は軽くなったような気がする程度でしたが、

スコXT1000は明らかに軽くなってました≧(´▽`)≦


レベルワインダー回りの汚れがすごかったですからね~

後は地味ですがハンドルノブのベアリングの汚れが酷かったので、それを取り除いたのが大きのかもしれません






スコーピオンはあと10年は戦える!!




今年もしっかり活躍してくれることでしょう




さ~結構暖かくなってそろそろスポーニングシーズン間近ですね!


今日はスコXT1000のオーバーホール


ベイトフィネス使用にチェンジしてディレンジなどでヘビーに使い込んでる主力機です

昨シーズンはディレンジのジカリグで釣ることが多かったので去年一番働いたリールかも?

使用年数も5年になろうかというベテランですが、オーバーホールはしたことないw

けっこう疲労してるんじゃないだろうか・・・


なので入念にオーバーホールです





こいつです

レベルワインダー上のロゴはほぼ消えちゃってますね

釣り場で落としたりもしちゃったことあるのでけっこうボディーに傷も多いです


あ、そういえばメタマグの時に細長いドライバーがなくて困ったので買いました(^∇^)





ベッセルのマイクロドライバーです

リールの分解を詳しく紹介されているブログでおすすめされてたのでこれにしました


これを使って分解していきます


メタマグを分解したのでちょっと作業に慣れていて、結構サクサク進めていけます


ギアボックスをご開帳




結構綺麗でした

実はここまでは以前分解してグリスアップしたことがあります

なので汚れはあんまりない感じでした





ギアを取り外した状態

ここまではメタマグも分解しました

ここからはメタマグで分解しなかった未知の領域


マイクロドライバーを駆使してレベルワインダー回りを分解していきます

と言ってもメタマグと構造が違い、分解しやすく、ちっこいドライバーでも分解できそうです




レベルワインダー回りの分解完了





このレベルワインダーのギア回りが超汚いw

黒い汚れがごっそり出てきました。(´д`lll)

やっぱり汚れが溜まってたんだね~









とりあえず分解完了

ボディだけになったので水洗いした後に拭いていきます


またこの作業がえらい時間がかかった

長年の汚れが溜まってて拭いたキッチンペーパーや綿棒がすぐ真っ黒にw

何枚ものキッチンペーパーや綿棒を使ってしっかり汚れを落としてやりました


同時並行でギアとベアリングも洗浄




パーツクリーナーに漬け込みます

パーツクリーナーがガッツリ茶色になってました∑(゚Д゚)


洗浄したギアが歯をかけたりしてないかチェックし、その後グリスアップ

幸い歯がかけたりしていることはなく、ギアは大丈夫そうでした

ギアってけっこう頑丈なんですね

ていうか、どういう時に歯が欠けたりするんですかね?


さて、この作業が終わった後は再び組み上げていきます


正直、何回も汲み上げている途中「????」が頻繁に出てました

しかし、分解図とにらめっこしたりグーグル先生に泣きついたりしてなんとか組み上げていきました



そんな時事件は起こりました






Eリングがーーーーー!!








次回へ続く