ここからは僕がサマソニで気になったバンドを5つほど紹介します。
 
まず初めは、
 
LOS CAMPESINOS!(ロス キャンペシーノス)






2006年、イギリスのカーディフで結成された男女混合7人組。

バンド名はスペイン語で「農民たち」という意味で、響きがよかったから選んだそうです。
 
メンバーは大学を卒業したばかりということで、たぶん僕と同年代かなぁ。
 
音はねぇ・・・パンク、ガレージロック的な要素もありながら限りなくポップ。
 
てか表現しにくい。7人いるから音多いし。
 
「音を楽しむと書いて“音楽”なんだ!」て感じ。

聴いてみればわかりまぁす。

復活しますた。


最近相当落ちてたんですが、

 

8月9、10日のSUMMER SONIC が僕を暗黒生活から救ってくれました。

 

実際は周りの助けがあってこそですけどね。

 

ホントもう感謝感激ですょ。ヒデキ感激です。

 

まぁでもサマソニに行ったのは気分転換の意図がありました。

 

自身2年ぶりに夏フェスに参加したんですが、


 

楽しすぎるね。



もう本当、楽しいが過ぎました。


基本的にはMARINE(メインステージ)で見てたんですが、

 

1日目のTHE SUBWAYS のライブで早くも泣いちゃったもん。

 

楽しすぎて。

 

嬉し泣きと言うか楽し泣きやね。


ボーカルのビリーが最高。

 

日本語で「ミンナサケンデー!!!ミンナサケンデートウキョー!!!」


とか言って煽って観客にダイブするし、客は客でモッシュ るし。

 

もう本当に楽しすぎた。

 

久々に叫んだなぁ。

 

もちろん1番の目的はCOLDPLAY だったんで、

 

クリス様の姿を見た瞬間にも号泣しましたけどね。


本当よかったぁ・・・

 

サマソニ最高。夏フェス最高。


来年はフジロックにも行けるといいな~。

先程フジテレビで放送されてた『にじいろジーン』て番組の1コーナー「世界ぐるぐるジーン」

 

そのコーナーだけ毎週録画してるんです。8時30~55分で。

 

その後『知っとこ』という番組の「世界の朝ごはん」というコーナーも録画してます。

 

どちらも概要としては、毎週1つずつ世界の街を紹介する感じ。

  

今週はロンドンでした。

 

ロンドンには昨年の秋頃に1週間ほど滞在してたんですが…

 

絶対行かない方がいいです。

 

物価がハイ過ぎるんで。

 

地下鉄片道で約500円、500mlペットボトルの飲料で約220円(スーパーでね)

 

今まで行った都市の中で1番居心地が悪かったかもしれませぬ。

 

ロンドンよりも先週放送されたカナダのプリンスエドワード島の方が何倍も良いです。

 

『赤毛のアン』の舞台となった、自然に満ち溢れている静かな島。

 

あそこはホステルがなくB&Bしかないんですが、

 

凄く親切なオーナー夫妻が経営するB&Bを現地で教えてもらったので

 

もし行かれる方がいらしたらご紹介します。

 

一泊約5000円と高めですが、メールのやりとりするくらい仲良くなれますょ。

 


さてさて、



今月末にタイに行くので、『地球の歩き方』を買ってきやした。

 





ついでに中欧も買っちゃった…

絶対今年度中に行くぜぃ( ̄ー☆






いよいよテンション上がってきたぁしっぽフリフリ

寝不足と疲れとお酒の飲み過ぎでおかしなテンションなので今日の出来事を手短に書きまぁす。

 

昨夜、というか今日の朝方まで自宅で27時間TVを見てたんですけど、

 

朝7時を過ぎてそろそろ寝ようかなと思った時、友達から1通のメールが。

 

「高校野球選手権神奈川県大会の決勝に母校が出るからこれから見に行こう」

 

という内容でした。

 

もちろん金曜日からほとんど一睡もしていない状態だったので正直断りたかったです。

 

自分の母校でもないしね。

 

でも僕は行きました。9時に横浜駅へ。

 

どうしても行けない理由がない限り、どんな無茶な誘いも断らない。

 

バカ野郎なんです。

 

そんなバカが見た試合は、横浜スタジアムで行われた「慶応義塾VS東海大相模」

 

友達の母校は慶応なんですが、普通に考えたら無理でしょ?

 

東海大に勝てるわけないじゃん。

 

だからどーせ大差で負けるだろうと思ってましたけど、

 

慶応が予想に反してめっちゃ熱い試合をしたんですょ~。

 


 


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

合計
慶応義塾 0 0 0 0 1 0 3 0 2 0 0 0 3

9
東海大相模 0 0 0 1 0 1 4 0 0 0 0 0 0

6



 

逆転に次ぐ逆転。

 

9回表に慶応が同点に追いついた時は泣きそうになりました。

 

約4時間半の大熱戦。

 

最後は慶応の粘り勝ちかなぁ。

 

僕自身は大学受験の時に受けたくらいで特に慶応には思い入れもなかったんですけど(落ちたしね)

 

応援団や歓声は東海大の方が大きかったんで、

 

逆に慶応への応援に力が入りましたねぇ。

 

久々にこんな良い試合を生で見れて本当によかったです。

 





試合終了の瞬間。

マウンドに選手が集まって喜びを分かち合ってましたとさ。






でも試合は良かったんですけど、

 

一日で凄い日焼けして、顔と首と腕がめっちゃ痛いんですょ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

特に顔と腕はありえないくらい赤くなってるんで、冷えピタを貼りまくって寝たいと思ひます。

 

今かなり酔ってるんで、文章がわかりにくかったらごめんなさい(´・ω・`)

 

とりあえずこれから僕は10時間くらい寝ないといけないので、ペタとかも明日には返します。

 

おやふみなふぁいぐぅぐぅ

昨日、大学の後輩の家に約2年間貸していたベースを取りに行きました。

 








懐かしのフェルナンデス・°・(ノД`)・°・











その後輩が「この夏休みにアジアを旅行したい」と言うので、

 

ついでに後輩のPCから(勝手に)バンコクへの航空券の予約をしときました。

 

リアルバシルーラ (意味がわからない人は←のリンクに飛ぶかドラクエをやってください)

 

『思い立ったが吉日』って云うでしょう?

 

むしろ思い立った時に行動しなければ、「いつか行きたいな~」で終わっちゃうんです。

 

学生は時間があるうちに世界を体感しておきんしゃい。

 

後輩はめっちゃ焦ってましたけど、それでいいんです。面白いし。

 

ちょっぴりかわいそうだから『地球の歩き方』くらいは買ってあげます。

 

ぁ、さてさて。

 

実は僕もこの夏タイに行きます。

 

どうせ1週間弱しか行けないし、そろそろアジアを攻めようかなと。

 

本当は中欧(ポーランド、チェコ、オーストリア辺り)に行きたかったんですけど、

 

夏は恐ろしく高いからね。安くても燃油込みで15万くらいするし。

 

だから夏は妥協しまぁす。

 

これでアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、タイ、カンボジア

 

10ヵ国制覇じゃ~。ちゃんと縦断or横断するのがルール。

 

タイとか忙しくなるんだろうなぁ・・・楽しみだなぁ・・・デヘヘ(●´ω`●)ゞ




ちなみに今日は隅田川花火大会で~す打ち上げ花火

久々にカサビアンの日本版アルバム見たけど、

 

対訳全然役に立たない。

 

Cutt offに関しては原文すら間違えてるしさぁ。

 

輸入盤買って英語の勉強した方がよかょ。

 

話は変わって~。

 

この時期は普段以上に音楽を聴いてると思うんですが、

 

他のどんな曲よりも耳に残る曲があります。

 

『崖の上のポニョ』ね。

 

CMとかでもよく流れてるみたいなんですけど、

 

最近女友達が「ポーニョポーニョポニョ」ってやたら口ずさむんで完全に擦り込まれました。

 

最初は暑さでヤラれちゃったのかとちょっと心配しましたが、

 

今ではむしろ心地良いです。

 

初めのサビしか聞いたことなかったんですけど、フルだと結構長いんですね。

 

早く映画見てみたいな~クマノミ







1stアルバム『KASABIAN 』10曲目。








John was a scientist, he was hooked on LSD       ジョンは科学者であり、薬中だった
Interested in mind control and                  奴はマインドコントロールと

how the monkey held the key                  猿の実験に興味があった
Said that all of his experiments are              奴の実験の全ては

what he's planning for the air                大気の操作によるもので
It's for the unsuspecting citizen              それは恐怖で幻覚を見る

who hallucinate in fear                    疑い知らずの市民達に向けられる


Sing that Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah

To the backbone, a solar system,                骨の髄までシステムは染みわたる
he's never come back, so                   奴は決して戻らない
Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah

To the backbone, a solar system,

he's never come back, so


And then at Union Station, with a package in his hand それからユニオンステーションで小包を手に
Tied to the suspect, and chancing where he stand   容疑者に張り付く、奴の立つ場所に賭ける

And I don't think you realisehe's coming for your neck 奴がお前を狙ってることに気付いてないだろ
And the sound is breaking all around              轟音が響く
He's keeping lives in check                  奴は人命を握ってる


Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,               骨の髄までシステムは染みわたる

he's never come back, so                   奴は決して戻らない
Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,

he's never come back, so


Making his getaway through a punched-up mirror    奴は砕けた鏡から脱出し
He blend into the crowd                    群衆に紛れこむ
Hear the system scream                   システムの叫びを聞け
And all those spies that strikes your hip          お前を苦しめるスパイたちは
Are clinging to their guns                   銃に執着する
And if you smell those almonds, man,             もし青酸の匂いがしたら

I think you better run checkout               すぐに逃げ出した方がいいぜ


Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
John was a scientist, he was hooked on LSD        ジョンは科学者であり、薬中だった
Ah, ah-ah-ah ah-ah                      奴はマインドコントロールと
Ah-ah-ah ah                           猿の実験に興味があった
Interested in mind control and

how the monkey held the key


Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,              骨の髄までシステムは染みわたる

he's never come back, so                      奴は決して戻らない
Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,

he's never come back, so
Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,

he's never come back, so
Ah, ah-ah-ah ah-ah
Ah-ah-ah ah
To the backbone, a solar system,

he's never come back, so








1stアルバム『KASABIAN 』6曲目。









I'm on it, get on it                       俺はそこにいる 来いよ
The troops are on fire!                   軍は必死になってる!
You know I need it, much closer              もっと近づかなきゃ
I'm treading just a little more                もう少しだけ歩いてく
Step on it, electronic                     電線を踏め
The troops are on fire!                     軍は必死になってる!
I'm much deeper, a sleeper                  俺の眠りは凄く深い
Waiting for the final trip                    最後の旅を待っている

 

Come on it, get on it                      来いよ
I'm carving thru a letter bomb                俺は手紙爆弾を作っている
I need it, like potions                      薬みたいなもんだ
These drugs are just an hour away             薬は1時間で手に入る
Come on it, electronic                   電線を踏め
A polyphonic prostitute, the motor's on fire      売春婦のモーターは燃えている
Messiah for the animals                   動物たちの救世主

 

Ahhh, oh come on!                      頼む!
We got our backs to the wall!               俺達には後がない!
Get on, and watch out!                   進め、気をつけろ!
Sayin', "You're gonna kill us all!"             お前は俺達を皆殺しにするんだろ!

 

I'm on it, get on it                      俺はそこにいる 来いよ
The troops are on fire!                     軍は必死になってる!
You know i need it, much closer              もっと近づかなきゃ
I'm treading just a little more                もう少しだけ歩いてく
Step on it, electronic                    電線を踏め
The troops are on fire!                     軍は必死になってる!

I'm much deeper, a sleeper                  俺の眠りは凄く深い
Messiah for the animals                    動物たちの救世主

 
Ahhh, oh come on!                       頼む!
Say, we got our backs to the wall!             俺達には後がない!
Get on, and
watch out!                     進め、気をつけろ!
Ah, Before you kill us all!                   俺達を皆殺しにする前に!
Ah, oh come on!                         頼む!
Say we got our backs to the wall!              俺達には後がない!
Get on, and watch out!                     進め、気をつけろ!
Ah, before you kill us all!                    俺達を皆殺しにする前に!
Ahhh... (fades out)




 

 

 

 

1stアルバム『KASABIAN 』2曲目。


 

 

 

 

 



I ran from the tide                    俺は流れから逃れた

Won't let you hide                     お前を逃がしやしない
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない


I drop beats from this processed meat         この加工肉からビートを生み出す
For a conversation, a meditation and    
     キリストについて語り
I cut waves like some unborn sage           生まれる前の賢者のようにウェーブを刻む
Just like terrorists on a day of rest           安息日のテロリストのように


singing

I ran from the tide                     俺は流れから逃れた
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない
Won't let you hide
                     お前を逃がしやしない


I break bones stealing mobile phones          携帯を盗んでボコされた
And I'm cuttin deals for these homeless meals    ホームレスの食事のために取引をした
Making idle threats using chinese burns        中国の傷で無駄な脅威を作り
As you load my head with the Grateful Dead     お前はグレイトフルデッドで俺の頭を一杯にする

singing


I ran from the tide                     俺は流れから逃れた
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない
I ran from the tide                     俺は流れから逃れた
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない
Won't let you hide                     お前を逃がしやしない


さてさて、今年もいよいよ夏フェスの時期がやってまいりました。

 

音楽好きならこの時期テンションあがりますよに。

 

7月25~27日に開催されるフジロックに出演するカサビアンがまもなく来日します(もうしてるかも)

 

フジロックを前に7月23日に単独ライブを行うということで、今日はちょっとご紹介でも。

 

彼らは何度も日本来てるんで、知ってる方、実際に見た方も多いと思います。

 

陰のロック。

 

小さめなライブハウスで聴くとかなりゾクゾクしちゃいます。

 

今回は1300人程度の収容人数であるCLUB CITTA'川崎でのライブなんで、

 

実にちょうどよいサイズ(ZeppTokyoは約2700人収容)

 

同日にZeppTokyoで『くるり 対バンツアー 2008 デラぜっぴん』も行われます。

 
どちらに行くかはあなた次第。

 

もうチケットないけどね~オバケ

  

  

 

 

 

 








  

1stアルバム『KASABIAN 』1曲目。







 

 

One take control of me                1つ 俺を支配し

you're messing with the enemy             君は敵を翻弄する

said it's Two it's another trick            2つ 他のトリックで

your messing with my mind I wake up        俺の心をも翻弄する

Chaced down an empty street blinded        目覚めると人気のない通りで

smacked the broken beat               ボコボコにされている

Said it's gone with the dirty trick it's taking    汚いトリックで全て終わりだ

all these days to find you                ずっと君を探してた


Ahhhhhhhh I tell you I want you             君が欲しい

Ahhhhhhhh I tell you I need you           君が必要なんだ


Thrills take control of me stalking          スリルが俺を支配する

cross the gallery                     忍び足で廊下を横切る

All the pills got to operate the coloured grids   クスリは色づいた格子と

and all invaders                       侵入者を操る

There it goes again take me to the edge again   それはまた俺を追い詰める

all I got is this dirty trick                 俺にあるのは汚いトリックだけ

I'm chasing down the wolves to save you       俺は狼たちを倒して君を救う


Ahhhhhhhh I tell you I want you            君が欲しい

Ahhhhhhhh I tell you I need you            君が必要なんだ

Ahhhhhhhh I the blood on my face           俺の顔は血塗られている

Ahhhhhhhh I just wanted you near me         ただ傍にいてほしかったんだ