最近は糖質制限、高血糖、糖は老化の一番の原因になる等の話がよく出るので、炭水化物を食べ過ぎたり、甘いものを食べることは身体に毒だ!というような風潮が少しづつ高まっています。
 
食後に食べる糖分たっぷりのフルーツ、おやつに食べるクリームたっぷりのケーキ、あんこたっぷりのどらやき…甘党にはたまらないひととき…
 
本当に甘いものはダメなのか…甘いものを健康に活かす方法はないのか…嬉しいことに、そういった方法もありそうです。
 
体温が低いと免疫力が低下するので、病気にかかりやすくなると言われています。
 
体温を上げるにはお風呂に入ったり、温かい食べ物を食べたり、運動をしたり等いろいろありますが、体温を上げるのに一番いい方法は「筋トレ」だそうです。
 
よく太っていて脂肪の多い人はよく汗をかくので、体温が高めなのではないかと思われがちです。
 
実は脂肪は一時的に熱を蓄積しますが、熱が出ていくので意外に冷えやすいそうです。つまり、体温のキープ力が弱いといこと。
 
逆に筋トレでつけた筋肉は体温の保温効果が高いのです。特に足腰の筋肉をつけるとポカポカになります。
足腰を鍛えるにはスクワットが最適かもしれませんね。
 
いつもポカポカした身体だと免疫力が高いので、風邪もひきにくくなるし、細胞にできる人間にとって忌まわしき悪魔も牙をむく前に撃退できそうですね。
 
甘いものを食べながら筋肉を鍛えて健康になる方法とは、「インド式糖質トレーニング」…
以前、テレビの健康番組でも取り上げられていました。
 
詳しいやり方はリンク先の記事を見ていただくとして、ポイントは、
「運動をした直後30分以内に糖分とタンパク質を同時に摂る」
ことだそうです。
 
運動後にタンパク質だけ摂取するのに比べ、タンパク質と糖分を同時に摂った方が筋肉が2倍増えやすいという研究結果が出ています。
 
筋トレの後に、ミルクやプロティンだけを飲むよりも、一緒にケーキやプリン等甘いものを一緒に食べた方が筋肉がつきやすくなるなら、これほどいい健康法はないですね。
 
勿論、食べ過ぎには気を付けなければなりませんが…