仕事、人間関係、家庭ではいろいろと気を遣いますので、実際の言動と心の内が一致していないことは結構ありますよね。
考えていること、行ったこと、行動が一致してないようなことをしていると、知らず知らずにストレスとなって溜まっていきます。
思考・感情・発言・行動が不一致だと、自分の心の中で摩擦が起きるので、病気を引き起こしてしまう原因にもなりますし、運も悪くします。
言ったことを行動しない…
感じたことと逆のことを言ってしまう…
この不一致状態が健康にとって大きなリスクとなってしまうのです。表向きいい顔して、実は腹黒かったり、葛藤だらけという方は要注意ですね。
考えてること、感じてること、話すこと、やってること…
できるだけこれら4つのことを一致させるように努力することが、心身の健康にとって大切です。
とは言うものの、思ったことをそのままストレートにしゃべると心象を悪くし、人間関係が乱れるから嫌だという人もいると思います。これがなかなか難しいところですね。
そのような時は、自分がその時に感じていることをしゃべらないようにするのがポイントだそうです。
自分が感じた感情は「認めて」、相手に話すか話さないかは自分の自由にするということですね。
無理して心にもないことを言うので、心の葛藤が生まれるのです。
「何かを言うときは思っていることを言う。言わなくてもいいことは言わない…」
思考や感情が一致しないなら、余計な発言や行動はしないということです。
そうすれば、言動と思っていることの不一致をある程度は防ぐことができると思いますので、自分がダメージを受けないためにも心掛けていきたいものですね。