私は、お世辞にもコミュニケーション力がある方とは言えませんが、大事なスキルではあるので最近読んだ文献やブログ記事を参考に分析してみました。


普段使っている言葉は分かっているようでいて、実はその本当の意味を理解しないまま使っている場合が意外と多いです。


ビジネスの場で使用する専門用語は、前提知識があるグループの中では有効ですが、必ずしもコミュニケーションの質を向上させるものではありません。


また、言葉は人ぞれぞれ、その価値観、背景、カルチャー等によっても解し方が異なります。言葉だけだと約10%しか相手に伝わらないと言われています。つまり、約90%はミスコミュニケーション。


相手に何度も聞き返したり、繰り返して話したり、ジェスチャー、声のトーン等も駆使しないと本当に理解したり、理解されにくいのです。なおさら易しい言葉を使う必要があります。


コミュニケーションの本質は、何かを伝えること、知識をシェアすることなので、大切なのは、必要な情報を、自分が知っている言葉と表現で相手に伝えることです。


言葉を使う場合は、自分がその言葉の意味をしっかりと理解すること。安易に分かった気にならず、分からないことは分からないと言うこと。それが結果的に円滑なコミュニケーションに繋がると思います。


言葉の意味・語源をしっかり理解して使うようにすれば、あなたもコミュニケーションの達人になれるかもしれませんね。



参考 その言葉の意味、ちゃんと理解して使っていますか?