「類は友を呼ぶ」とよくいいますが、汚い言葉や、愚痴や悪口等マイナス言葉ばかり言う人のまわりには、汚い言葉や、愚痴や悪口を言う人が集まってきます。


逆にきれいな言葉や感謝、喜び、前向き志向のプラス言葉をよく使う人の周囲には、そのような前向きで人生に意欲的な人が集まってきます。


これと同じように、自分を粗末に扱っている人は、他人からも粗末に扱われる、一方で自分自身を大切に扱っている人は、他人からも大切に扱われるそうです。


このことはある脳科学者が言っていますので、「類は友を呼ぶ」、「引き寄せの法則」というのは根拠のあることのようです。


他人には丁寧に気配りしたり、奉仕したり、社交の場では高級レストランで品よく食事したり、きれいに気飾ったり、見えを張ったりしますが、そういう方の多くは、私生活では部屋をあまり掃除しなかったり、汚い服を着たり、穴のあいた靴下をはいたり、安易にコンビニ弁当で済ませたり、ひとりでお茶を飲むとしてしても、ふちの欠けたカップを遣ったりする等だらしない生活をしているようです。


これは自分を粗末している、大事にしていないということですね。私自身も自分を大事にしているとは言い難いのでちょっと反省ですが…((+_+))


他人の見えないところであっても、一人暮らしの場合でも、身なりを整え、行き届いた掃除をしたり、料理をちゃんと作ったり、きれいな器を使用したり、きれいな言葉を使い、不平不満を言わないようにして「自分自身を大切」に扱う習慣をつけることが幸運を呼び込む秘訣のようです。


今の自分を、もっと大切にしたいものです。


参考 運のいい人は、自分を大切に扱う